3/16の社説
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/16 18:33 投稿番号: [3402 / 52541]
■スペイン政変――テロと戦う国民の選択
http://www.asahi.com/paper/editorial.html「
スペインの人々はテロに屈したわけでも、戦うことを拒んだのでもない。アスナール首相のやり方で本当にテロに勝てるのか。そうした疑念と異議申し立てが政権交代につながったとみるべきである。」
いきなり、これだ。言い切っている。違うだろう。政府が隠そうとしたことに対する批判票がかなりあったと思うけれど。
「
スペインの民意がイラク戦争に反対してきた社労党に政権復帰を求めたことは、テロをなくすためにはイラク戦争への協力が適切でも有効でもなかったと判断した結果と言っていい。」
だから、違うって。喜びすぎだ。あぜんとする、この喜びようは。
「
新政権はイラクからただちに撤兵するのかどうか。「6月末までに新しい展開がなければ撤退させる」と、サパテロ氏は言う。イラクへの主権の移譲や国連の関与を見守りながら判断するのだろう。米主導の占領を早く終わらせることが、対テロ戦線を立て直す道だという立場は仏独に近い。」
おやっ、6月末までって、イラクに暫定政権できるときよ。結局、撤退させない可能性高いのではないの。朝日のぬか喜びだって。
結局、スペインの社労党は、暫定政権できたことを理由に撤退させないのでは?日本でも、こういう公約だす政党って多いのよね。
で、朝日さん、撤退させなかったら、どういう社説書くのかな?
「
重ねて強調したい。スペインの選択が突きつけた問いは、テロと戦うべきか否かではない。ブッシュ政権主導のいまの戦い方が正しいかどうかである。」
別に強調しなくても。結果は、分かっているの。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/3402.html