拉致いま日本が誠意を示す時。道理に遵って
投稿者: mox727dc8hhh2oha 投稿日時: 2007/03/08 23:18 投稿番号: [33963 / 52541]
日本政府も、マスコミも日朝会談での
北の主張の詳細を何いひとつ公開しない。
不思議だろ思わないか。
ただ、『嘗ての補償を求めて譲らない』
この一言だけ。
その中身がどんな物か?
韓国語の新聞には出ているだろう。
つまり植民地時代〜戦前、戦中の理不尽、非道な日本国の
具体的な行為を責め、その謝罪を迫っている。だが日本は聞く耳を持たない。
政府与党にはじめから国交正常化をする気がないからである。
物事には順序がある。ハッキリと解っている非道な行為について50年経とうが、60年経とうが、
正義と道徳を基に、順序に従って処理するのが当然である。
つまり、北の主張は、連行、蛮行は拉致より先にあったことだからその、事件や事故の順にしたがって話し合い、処理しようではないか。そう言うことである。
これに対して、日本は後の「拉致」事件から話し合おうと言う。
其処に無理がある。道理にしたがって順序よく話し合い、解決をめざすのが人間本来の道義に照らし行動と言うべきだろう。
北もバカではない。拉致が終わったら日本が他の話し合いを避けて次の階段を行わないくらいは読める。違いますか?
もしあなたが、誰よりも早く病院に来て生傷を診察して貰おうと並んでいるのに、
後から来た人から受付をして、診察を始めても怒りませんか?
安倍さん、安倍総理!順序に従って物事を処理しましょう。
子どもも見ています。教育とはこういう機會を通じて、国が、総理が手本を示す事でもあるのです。
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