朝日新聞人の冷酷さの論証
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/03/04 11:37 投稿番号: [33825 / 52541]
端的に。
北朝鮮は百人単位の日本人を拉致し国内にとどめている。
六カ国協議を進めるに当り、日本側は拉致被害者の帰還を最優先に位置づけている。
日本側からみれば当然過ぎるほどのことであるが、
北朝鮮にとっては厄介な(認めたくない)テーマである。
拉致し留置している日本人の取り扱いについて、北朝鮮の選択肢は三つである。
1、邪魔だから(解決済みと表明している)すべて消す(殺す)
2、役に立つ(北朝鮮国内でなにかの用に役立てている)間は生かしておく
3、日本との取引の材料になるから生かしておく
現在は2および3の状態である。
朝日新聞の主張するところは、社説等から推測すると、以下のとおりとなる。
1、拉致問題よりも核問題の解決を優先すべき
2、そのためには、アメリカの経済的、軍事的圧力も含めて、強硬方針だけではいけない
3、日本もエネルギー支援等に積極的に皇子るべき
アメリカのイランに軍事的圧力をかける方針を批判するなど、
日頃の「平和」優先の主張を踏襲しているかに見えて、
裏には日本人に対するきわめて冷酷な仕打ちが潜んでいる。
日朝が朝日新聞の主張するような路線(融和優先、拉致問題後回し)で関係改善を進めることになれば、
拉致被害者の存在が北朝鮮にとって「邪魔」になることは火を見るよりも明らかである。
「解決済み」を前提に交渉するのであるから、友好が成り立ってから「被害者」が出てきては困る。
たとえ「被害者」に”自分の意思で北朝鮮のとどまっている”と言わせてもいつ覆るかわからない。
完全に消す(殺す)しかないのである。
日本側からみれば、被害者達の生命を守るには、帰還最優先を主張し続けるしかないのである。
このような事情は、国際関係をリアルに観察する立場からは「常識」である。
だから欧米は日本の立場に「理解」を示すのである。本音は核問題優先にあっても、
絶対に日本に強制することができない事柄なのである。
朝日新聞人も、構図(ロジック)は分かっている。だから表立って「核問題優先」は主張しない。
イランに対するアメリカの圧力方針を批評するような「社説」を掲げて、
間接的に「融和優先」のイメージを作り出そうしているのである。
融和路線の過程で日本人の拉致被害者が消されても(殺されても)、仕方がない(ある意味、当然)ときめ、
殺されれば、そのときは日本政府の進め方を激しく非難すればいい、
「拉致解決優先」で交渉が停滞すれば、それはそれで厳しく批判する、
と方針を決めているのである。
日本政府、いや日本人社会がきわめて困難な問題に直面しているこのとき、
朝日新聞人は、拉致被害者は殺されてもいい、安倍政権はどの道激しく攻撃する、
それで日本社会がどうなってもいい、
とはっきり決めかかっているのである。
そのように捉えなければ、朝日新聞と朝日新聞人の主張や行動を、見抜くことはできない。
なぜ朝日新聞と朝日新聞人は、あの穏やかな外貌の論説委員やスマートな女子社員達は、
拉致被害者に対してこれほど冷酷になれるのだろう!
日本人と日本社会に対して激烈な攻撃を加える気になるのだろう?
北朝鮮は百人単位の日本人を拉致し国内にとどめている。
六カ国協議を進めるに当り、日本側は拉致被害者の帰還を最優先に位置づけている。
日本側からみれば当然過ぎるほどのことであるが、
北朝鮮にとっては厄介な(認めたくない)テーマである。
拉致し留置している日本人の取り扱いについて、北朝鮮の選択肢は三つである。
1、邪魔だから(解決済みと表明している)すべて消す(殺す)
2、役に立つ(北朝鮮国内でなにかの用に役立てている)間は生かしておく
3、日本との取引の材料になるから生かしておく
現在は2および3の状態である。
朝日新聞の主張するところは、社説等から推測すると、以下のとおりとなる。
1、拉致問題よりも核問題の解決を優先すべき
2、そのためには、アメリカの経済的、軍事的圧力も含めて、強硬方針だけではいけない
3、日本もエネルギー支援等に積極的に皇子るべき
アメリカのイランに軍事的圧力をかける方針を批判するなど、
日頃の「平和」優先の主張を踏襲しているかに見えて、
裏には日本人に対するきわめて冷酷な仕打ちが潜んでいる。
日朝が朝日新聞の主張するような路線(融和優先、拉致問題後回し)で関係改善を進めることになれば、
拉致被害者の存在が北朝鮮にとって「邪魔」になることは火を見るよりも明らかである。
「解決済み」を前提に交渉するのであるから、友好が成り立ってから「被害者」が出てきては困る。
たとえ「被害者」に”自分の意思で北朝鮮のとどまっている”と言わせてもいつ覆るかわからない。
完全に消す(殺す)しかないのである。
日本側からみれば、被害者達の生命を守るには、帰還最優先を主張し続けるしかないのである。
このような事情は、国際関係をリアルに観察する立場からは「常識」である。
だから欧米は日本の立場に「理解」を示すのである。本音は核問題優先にあっても、
絶対に日本に強制することができない事柄なのである。
朝日新聞人も、構図(ロジック)は分かっている。だから表立って「核問題優先」は主張しない。
イランに対するアメリカの圧力方針を批評するような「社説」を掲げて、
間接的に「融和優先」のイメージを作り出そうしているのである。
融和路線の過程で日本人の拉致被害者が消されても(殺されても)、仕方がない(ある意味、当然)ときめ、
殺されれば、そのときは日本政府の進め方を激しく非難すればいい、
「拉致解決優先」で交渉が停滞すれば、それはそれで厳しく批判する、
と方針を決めているのである。
日本政府、いや日本人社会がきわめて困難な問題に直面しているこのとき、
朝日新聞人は、拉致被害者は殺されてもいい、安倍政権はどの道激しく攻撃する、
それで日本社会がどうなってもいい、
とはっきり決めかかっているのである。
そのように捉えなければ、朝日新聞と朝日新聞人の主張や行動を、見抜くことはできない。
なぜ朝日新聞と朝日新聞人は、あの穏やかな外貌の論説委員やスマートな女子社員達は、
拉致被害者に対してこれほど冷酷になれるのだろう!
日本人と日本社会に対して激烈な攻撃を加える気になるのだろう?