浅田農産会長自殺で衝撃と落胆
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/03/08 19:20 投稿番号: [3375 / 52541]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040308-00000019-kyt-l26
「生きて真実を語ってほしかった」。鳥インフルエンザ感染が確認された京都府丹波町の浅田農産船井農場を経営する浅田農産の浅田肇会長(67)が妻と自ら命を絶ち、8日朝、発見された。被害拡大をおそれ、感染ルート解明を期待する丹波町の住民や養鶏業者らに、衝撃と落胆、怒りが駆けめぐった。船井農場の大量死にどう対応したのか、なぜ届け出を怠ったのか、真相は究明されるのか。関係者は重苦しいムードに包まれた。
このニュースを見て考えること。私自身の考えもよくまとまらないのですけれど、なぜかマスコミに対して腹が立ちます(もちろん、反論があるでしょう)。
何か、またやったかという感じです。マスコミには確かに国民に報道するために特別な知る権利はあるのでしょうけれど、裁く権利はない。
松本サリン事件の際もそうでした。雪印のときもそうでした。少しやりすぎのような気がします。マスコミは、国民を代表して、取材するのでしょうけれど、それは、行きすぎてはいけないと思います。浅田会長に対する取材も、かなり乱暴だったのではないでしょうか。国民の名の元に。そして、死を考えるまで追いつめてしまったような気がします。
罪は罪、でも国民はマスコミに対して裁くことまでは委任してはおりません。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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