ちょっと前の新聞だが・・・
投稿者: kilgorechuusa 投稿日時: 2004/03/07 13:05 投稿番号: [3364 / 52541]
「声」欄の71歳の無職(豊橋市)から。
「「イラク派兵」という事態を前にいろいろ考えた末に、新聞に意見広告を出す運動を思いつきました。(中略)
でも、沈黙していると派遣に賛成になるのだ、という思いがあったのでしょう、賛同者は目標数を越えてどんどん集まりました。(中略)
おかげで、1053人の賛同者があり、1月末と2月初め、2紙に意見広告を掲載しました。」
ここまではいい。こういう運動は、意味があるないは別にして、個人の自由だし、勝手にどうぞ、という感じ。しかし、ここから突然、滅茶苦茶になる。とくとご覧あれ。
「将来、私の孫が出征する日が来るかも知れません。その時、私に「じいちゃんはどうして反対しなかったのか」と聞くかもしれません。私は胸を張って言えます。「じいちゃんは頑張った。力を合わせてくれた人がいっぱいいたよ」と。」
おいおい!お前が頑張った過去があれば、孫が出征しても平気か?「わしは頑張ったもんねー。わしのせいじゃないから、知らんもんねー」ということか?
これぞ朝日論調の真髄か?
つまりは、いまの朝日も平和主義者も将来のことより、自分の自己満足のことしか考えてない、ということでよいのだな?
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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