17日の社説
投稿者: yohikimenosaru 投稿日時: 2007/02/17 13:22 投稿番号: [33631 / 52541]
1、防衛秘密捜査
知る権利が危うい
所見)まさか機密をまもること自体が「ケシカラン」というのではないだろう。(中国はどうよ?
北朝鮮はどうよ?)
本件も、捜査や加罰に値するほどの機密であったかどうかが、最初に確認されるべき事項である。
値すれば文句なし。
値しないとすれば、捜査の妥当性(目的)が問われなければならない。
捜査するだけで言論(取材と報道)の抑圧になる可能性がある。
論理は簡単のはずだが、この社説をかいた人間は、報道側の保護(都合)ばかりを強調し、国民の利益の為に保護されるべき機密があることを、愚劣にも(あるいは、故意に)、論理から外している。
報道の自由やマスコミを論じるときの初歩の初歩なのだが。
「宅配で届ける読者にそんなことが分かるもんか!」、かな?
朝日新聞の「社説」は日本における「スパイ野放し論」である。人民日報の叱咤に応じるには、スパイの行動の自由と完全免責が都合がいい。
本気でこんなことを「社説」として印刷し宅配してくるのである。
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