12日付け社説
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/12 10:49 投稿番号: [33564 / 52541]
割りにはっきり意思表示している
1、G7
限界に来た円安頼み
>・・・正攻法の策は、はっきりしている。超低金利で息をついているのは、不良債権で体力を弱めた銀行業界、そこからの融資にすがる競争力のない企業、それに膨大な借金を抱える政府や地方自治体だ。こうした分野で、正常な金利水準に耐えられる体質へ改善を急ぐことだ。 ・・・
つまり、弱小業界と企業はぶった切れ、余剰役人はぶった切れ
朝日新聞がここまで踏み込んでくれれば、政府が「まあ、まあ、この辺で」となだめながら改革できる。いいんじゃない!
2、郵政民営化
事業の姿を早く示せ
>・・・官業特有の甘いコスト意識を捨て去ることも急がれる。
そうだ。不採算な店舗と余剰人員をぶった切れ。以下同文。
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