2月6日の社説
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/06 09:32 投稿番号: [33460 / 52541]
1、日興の不正
懲りない体質を改めよ
所見:主張が明快であり、厳正である、他人のことになると。
懲りない体質は朝日新聞も同様である。
戦前の「大本営発表」
「中国の旅」ー
本多勝一
「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行」
−
吉田清治
等々、「検証」を怠った「報道」で日本人を危地に追い込んでいる。
「従軍慰安婦」や「南京」は国連決議が画策されている。
朝日新聞が「検証」なしで世界に発信したために。
>ゆがんだ決算処理はどんな意図で進められ、どれほど悪質だったのか。同じ過ちを繰り返さないためにも、解明が欠かせない。
>組織的な不正の疑いが濃厚になったうえは、旧経営陣に対して損害の賠償や退職金の返還を求めるといった責任の追及も待ったなしだ。
>
報告書のとりまとめに当たった社員は、不正の情けなさに涙しながら文案をつづったという。その無念さを自浄能力の発揮につなげなければならない。
自覚のある朝日新聞人は切歯扼腕している。
2、昆虫パワー
日本の得意技を生かせ
所見:これ社説に掲げるようなことか?
ほかに取り上げることはないのか?
論説委員が何人もあつまって協議するそうだが。
例えば、自治体の財政破綻、中国の尖閣侵犯、キムジョンナム。
頭の中はどうなってる?
>ファーブルが昆虫の観察記録をつづった「昆虫記」を完成させて、今年で100年になる。日本は、その得意とする昆虫を生かした科学技術で、ファーブル精神を受け継ぐ世界の旗頭になることができる。政府も企業もこの分野への研究投資を惜しむべきではない。
それほどなら自ら行動すればいい。朝日新聞も企業だろう、あん!!
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