2月5日の社説
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/05 10:15 投稿番号: [33455 / 52541]
1、ダブル首長選
首相への厳しい注文
2、NHK受信料 支払い義務化を急ぐな
所見:アベ憎し、NHK憎しもけっこうである。地方首長選挙の動向には「夕張市の破綻」が衝撃になっていると気付かない間抜けぶりは、朝日新聞だけではないから、罪は軽いとしておこう。
「機械騒動」の発端は朝日ではない某日刊紙の報道である。仕掛けである。政治家も政党も、新聞社も新聞記者も、稼業だから勝手にやれ(愚劣だが)。
しかし絶対に許せないことがある。
(1)今年「南京映画」が世界中で何本も発表される。かつて朝日新聞が「無検証」で世界に発信した「中国の旅」が大きな影響を及ぼしている。
この件は将来「世界遺産」「国連での非難決議」に結びついて行くだろう。「中国の旅」が最強、最大の証拠となって。
中国語の出来ない本多勝一を派遣し、中国共産党が設定した証人の証言を、中国共産党の要員に通訳してもらい、資料はすべて翻訳してもらい、持ち帰った「記事」を「忠実」に印刷し、宅配し、即売し、週刊に再掲し、書籍として販売した。世界に発信し「証言」した、全く「無検証」で。
小さくは、上海のレストランで戦後生まれの日本人母娘が、いきなり殴りつけられることなどから、大きくは国連決議まで、日本と日本人が、侵略にも戦争にも直接のかかわりはない未来の子弟たちが、すさまじい攻撃に晒される。
原因は、朝日新聞が「作った」。「濡れ衣」「冤罪」かもしれないことを、朝日新聞人は知っているはずである。
本多勝一は中国語はできなかった。当時も今も中国に言論(取材と報道)の自由はない。
(2)「従軍慰安婦」問題に対する非難決議がアメリカ議会で何度も上程されている。主唱するのは日系のマイク・ホンダ議員、しかしここまで導いたのは「朝日新聞」と「朝日新聞人」である。アメリカ議会の次はこれも「国連決議」につながる。
「従軍慰安婦」という「造語」はセンスが悪い、「胡散臭い」。造り手は朝日新聞人である。
経過は中国の旅」と酷似している。
「取材」の種は、吉田清治の著書「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行」、例によって「検証」をせずに「引用」し、印刷し、宅配し、世界に発信した。
「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行」は当の韓国で郷土史研究家が「検証」し「事実ではない」と発表した。
日本でも同様の研究がなされている。
なにより吉田清治当人が「捏造である」と認め社会の表面から姿を消した。
朝日新聞と朝日新聞人は修正しない。沈黙するどころか「従軍慰安婦」問題を煽ろうとすらする。河野洋平は朝日新聞の「煽り」を見抜けず、パニック状態で「談話」を発表してしまった。
朝日新聞人はことの経過を細大漏らさず知っているはずである。
なぜ朝日新聞と朝日新聞人は、日本人をここまで貶めようとするのか、痛めつけようとするのか。
世界から「いわれのない」攻撃を受けるのは未来の若い日本人たちなのである。
それが「新聞屋稼業」であると、見逃されていいことではない。
2、NHK受信料 支払い義務化を急ぐな
所見:アベ憎し、NHK憎しもけっこうである。地方首長選挙の動向には「夕張市の破綻」が衝撃になっていると気付かない間抜けぶりは、朝日新聞だけではないから、罪は軽いとしておこう。
「機械騒動」の発端は朝日ではない某日刊紙の報道である。仕掛けである。政治家も政党も、新聞社も新聞記者も、稼業だから勝手にやれ(愚劣だが)。
しかし絶対に許せないことがある。
(1)今年「南京映画」が世界中で何本も発表される。かつて朝日新聞が「無検証」で世界に発信した「中国の旅」が大きな影響を及ぼしている。
この件は将来「世界遺産」「国連での非難決議」に結びついて行くだろう。「中国の旅」が最強、最大の証拠となって。
中国語の出来ない本多勝一を派遣し、中国共産党が設定した証人の証言を、中国共産党の要員に通訳してもらい、資料はすべて翻訳してもらい、持ち帰った「記事」を「忠実」に印刷し、宅配し、即売し、週刊に再掲し、書籍として販売した。世界に発信し「証言」した、全く「無検証」で。
小さくは、上海のレストランで戦後生まれの日本人母娘が、いきなり殴りつけられることなどから、大きくは国連決議まで、日本と日本人が、侵略にも戦争にも直接のかかわりはない未来の子弟たちが、すさまじい攻撃に晒される。
原因は、朝日新聞が「作った」。「濡れ衣」「冤罪」かもしれないことを、朝日新聞人は知っているはずである。
本多勝一は中国語はできなかった。当時も今も中国に言論(取材と報道)の自由はない。
(2)「従軍慰安婦」問題に対する非難決議がアメリカ議会で何度も上程されている。主唱するのは日系のマイク・ホンダ議員、しかしここまで導いたのは「朝日新聞」と「朝日新聞人」である。アメリカ議会の次はこれも「国連決議」につながる。
「従軍慰安婦」という「造語」はセンスが悪い、「胡散臭い」。造り手は朝日新聞人である。
経過は中国の旅」と酷似している。
「取材」の種は、吉田清治の著書「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行」、例によって「検証」をせずに「引用」し、印刷し、宅配し、世界に発信した。
「私の戦争犯罪・朝鮮人強制連行」は当の韓国で郷土史研究家が「検証」し「事実ではない」と発表した。
日本でも同様の研究がなされている。
なにより吉田清治当人が「捏造である」と認め社会の表面から姿を消した。
朝日新聞と朝日新聞人は修正しない。沈黙するどころか「従軍慰安婦」問題を煽ろうとすらする。河野洋平は朝日新聞の「煽り」を見抜けず、パニック状態で「談話」を発表してしまった。
朝日新聞人はことの経過を細大漏らさず知っているはずである。
なぜ朝日新聞と朝日新聞人は、日本人をここまで貶めようとするのか、痛めつけようとするのか。
世界から「いわれのない」攻撃を受けるのは未来の若い日本人たちなのである。
それが「新聞屋稼業」であると、見逃されていいことではない。