社説
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/02/01 10:19 投稿番号: [33384 / 52541]
>捏造番組
関西テレビは正念場だ
朝日新聞にとっても正念場にある。
現政権は戦後を規定していた「歴史」評価の「検証」をテーマのひとつにしている。
作業にかかれば必然的に「中国の旅」を「検証」の対象に取り上げる。
なぜなら、中国共産党が「中国の旅」を「事実である」と主張している、
「事実の報道」であることを理由にして昨年、本多勝一を表彰したから。
「検証」とは資料の出所、内容の信憑性、取り扱い経過、結論等を、
論理的に、公平透明、客観的に評価することである。
中国語のできない本多勝一が、日本側の通訳も連れず、
互いに全く通じない複数の方言が使われている、
広大な中国大陸を始めて訪れて、どのようにして「事実」を「取材」したか。
どのように「事実」を記事にしたか。
朝日新聞は印刷し、宅配するに当り、どのように取捨選択したか、あるいはしなかったか。
ことは日本人の、民族の評価と将来に関わる。
朝日新聞と朝日新聞人は率先して「検証」に参加し、事情を明らかにする義務がある。
「検証」すること自体を非難、攻撃するようなことがあってはならない。
まして、日中政府間の歴史共同研究に日本側から参加する人々に、
新聞紙面をつかって、
あるいは自社の人脈を使って圧力をかけたり、妨害するような行為は、
絶対にしてはならない。
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