本多勝一の深層は憎悪!
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/30 12:00 投稿番号: [33362 / 52541]
先週の週刊金曜日に執筆している。
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol639筋だての陳腐さや論理の飛躍(ひとりよがり)はボケ症状の現れと整理できるが、
>安倍晋三といった戦前回帰指向の人物
という表現には何の工夫もなく(核保有国が支配する国際秩序のなかで日本の戦前回帰などありうるものではない)、しかし本多の意図は
>「首相」に選ぶ日本人の場合、と
”日本人”を用語に使うところにある。
特殊を一般化するトリックを幾重にもつかい、”日本人”を貶める、
貶めて自分の存在証明にする、
単純に”気持ちがいい”のである
「自分はヤツらとは違う」
毎日自分で自分に証明するために、
文章を書く機会があれば同じことを繰り返す
きっかけは朝日新聞ー本多のベトナム報道にある
本多は初めて携わったこの手の分野で
毎日新聞と大森実に遅れを取った
明らかに劣っていた
新聞業界その他ではっきり評価された
朝日新聞は怒り、本多は全てを「憎悪」した
「憎悪」は日本と”日本人”に向けられた
その後の行動はこのとき心の深層にまで及んだ
この「憎悪」に支配されたものである
全て「憎悪」の条件反射である
本多と朝日新聞のしざまを読み解いてみよ!!
「中国の旅」はこのような脈絡のなかで始まった
本多が”日本人”と書くとき身辺に「憎悪」がただようはずである
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