★★★朝日新聞を検証しよう!★★★

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

朝日新聞人は岐路に立っている!

投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/28 16:25 投稿番号: [33342 / 52541]
(1)「南京」を透明、公平に、客観的、学問的な厳密さをもって検証にかけるか

(2)中国共産党のプロパガンダや、他国の興味本位あるいは営利のための、多数の「南京」映画を放置して、
日本人がナチスに劣る史上最悪の民族として、定着させられてしまうか

「南京」映画の多くは中国共産党の世界規模での「仕掛け」によって、恣意的に作られようとしている。
彼らが「やりたいように」やる。
事実であろうとなかろうと、出来るだけセンセーショナルに、騒ぎが大きくなるようにやる。
大きく騒がれた映画の作り手ほど、中国共産党の評価が高まり出世する。

世界中のマスコミの目をひく。マスコミはネタになれば飛びつく。事実かどうかは関係ない。
できるだけ面白くなるように「作る」。

北京オリンピックと上海万博に世界中の目が集まる。
このときを中国共産党が狙い、思う存分に「仕掛けた」。

朝日新聞人が「取材」をうけ証言を求められる。
どうする?
検証されてもいないことを、自分では分からないことを、「証言」するか?
未来の日本人の運命を決めることになる。

朝日文化人は、どうする?
「証言」にお墨付きを与えるか、それとも責任をなすりつけ合うか?

「南京」を否定せよ、と云うのではない。

「中国の旅」の内容は当時の事情からして、即ち
中国には言論(取材と報道)に自由はなかった、
取材に派遣した本多勝一は中国語ができなかった、
だから現在の目で「検証」しようではないか、

ということである。

本多自身が書いている。「中国の旅」は

1971年8月〜12月   朝日新聞に四部にわけて報告
朝日ジャーナル、週刊朝日にも連載
まとめて加筆した

前書きにあたる部分「・・・戦争中の中国における日本軍の行動を、
中国側の視点から明らかにすることだった・・・」

後書き「・・・今回のルポほど深刻な反響が返ってきたことは、
予想されたこととはいえ、初めてでした・・・」
「・・・本書は中国側での取材のもとづいて報告していますので、
事実に対する日本側の資料あるいは反証があれば、
できるだけ双方のくいちがいをただしたい存じます・・・」

今度は日本側の目で見よ、書けというのではない
双方に第三者の目をくわえて、検証」せよ!

何か間違いがあるか?
不都合があるか?

歴史は常に「検証」され続けなければならない。
現実に世界はそうしてきた。
例えば、ほんの80年前には正当なものとして通用していた植民地政策が
50年前に悪として人類全体が断罪した。

単純に、ジャーナリストの良心で、
人間として判断すればいいことではないか!!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)