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1月22日の社説

投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/22 18:10 投稿番号: [33285 / 52541]
1、捏造番組   視聴者を欺く罪深さ

本多勝一の「中国の旅」と対比できる。

>取材がうまくいかないのなら、もっと時間をかけるか、できる範囲で番組を作るしかない。

本多勝一は中国語はできなかった。当時の中国は現在よりもはるかに厳しい言論統制下にあった。つまり取材がうまくいく条件は何もなかった。書ける範囲で書くどころか自分では全く書けないはずであった。しかし記事は掲載された。
なぜか?   記事は何処から来た?   誰が提供した?

>制作現場は何とか結果を出そうと無理をしたのではないか。

本多の捏造は確信犯だった。当人としては無理をしていなかった。

>現場の焦りを呼ぶのが視聴率至上主義

朝日新聞はベトナム報道で毎日新聞に占められたトップの座を奪取したかった。
本多は大森実が勝ち取った新聞協会賞がどうしても欲しかった。なんでもする気でいた。

>不正確な情報は害にもなる
>一つの情報に振り回されない賢さを身につける必要がある。内容をうのみにするのは危うい

「中国の旅」にそのまま送る!!!

>   視聴者や読者の厳しい目を常に意識して、メディアは自らを律したい。それはテレビも新聞も変わりはない。

その通りだ。朝日新聞と朝日新聞人よ!   もろ手を挙げて賛成する。

だから、「中国の旅」も間違いを、いつ、どこで、どのように訂正する。

影響は歴史と国家と民族と、なにより未来永劫の日本人子弟たちの運命に及ぶ。
どうする、本多勝一!    どうする朝日新聞!

2、ヒラリー出馬   大統領選が面白くなった

馬鹿!
見出しだけで読みたくなくなる。
そうか、読まれなくていい!
読まれないほうがいい!

因みに米国民主党政権は歴代日本に対し極めて冷酷であった。なぜ触れない?

ついでに「天声人語」。映画『硫黄島からの手紙』は水の映画か?
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