5日の社説・天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/05 16:51 投稿番号: [33136 / 52541]
社説
1、民主党
なぜ勝負を避けるのか
>安倍内閣は今、郵政民営化をめぐる造反議員の復党などで支持率が急落したうえ、政府税調会長、行政改革担当相の相次ぐ辞任という追い打ちもあって青息吐息だ。そこに野党第1党の民主党が相乗りや不戦敗で救いの手を差し伸べている。そんな構図にも映る。
>自民党は、3選をめざす石原慎太郎知事を初めて推す構えだ。豪華な海外出張や四男への公費支出など石原都政が抱える問題に、どう対峙(たいじ)するのか。ここで勝負できないようでは、民主党の存在価値などなくなる。
所見:”安倍憎し、されど民主踊らず””石原憎し、一矢報いたい”
朝日新聞には本質が見えていない。民主党は第二自民党ないし自民党の二軍である。
組める相手ではない。相手も望んでいない。
2、科学の明日
若者よ「ユカワ」をめざせ
所見:これって社説?
それにやたら昔のことを、古い切り口のまま持ち出す論調が目立つ。若い記者もいるだろうに、懐旧談のようだ。
まあいいか。中国共産党の「大本営発表」をそのまま載せられるよりは。
天声人語
”安倍憎し”、よっぽど嫌いなんだな。
>またあの「美しい国」を持ち出し
感情的になるなよ、新聞は公器としての自覚がなければ、表現の自由を主張できないよ。
>猪突猛進
>猪のつく言葉には猪への厳しく皮肉な視線がある
>なまいきでこざかしいことをいう「猪口(ちょこ)才(ざい)」
>「実際には、イノシシは臆病(おくびょう)な生き物で
>世の平穏は誰しもの願いだが、首相が「一直線」になることには異論も少なくないだろう。「猪首相」などとは言われないように願いたい。
NHK番組への介入問題で、安倍にカウンターパンチを食ったことへの恨みが、
看板コラムの最初から仕舞いまで凝り固まっている。
元はといえば朝日新聞の記者が偏向した馬鹿である上に、朝日新聞全体の詰めが甘かった所為なのだ。
馬鹿だなあ、もう。恥の上塗りだよ!
昭和天皇の発言メモで他社に抜かれて、人民日報(中国共産党)に大目玉を食った。(安倍を縛れるところだったのに、逆に動き方のオプションを与えてしまった。分かる人には分かる。)
ひょっとして安倍の所為だと思っているかもしれない。
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