1月4日の社説・天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2007/01/04 19:53 投稿番号: [33129 / 52541]
社説
1、教育の明日
速効を求むべからず
シリーズでやるそうだから待とうか。しかし、気になる表現がある。
>「社会に問題が起これば、教育のせいにされ、最後は教師が責任を押しつけられる。明治に起きたことがまた繰り返されるだろうと、私は教師たちに話してきました」
教育基本法の改正論議では、教師が厳しく批判された。安倍首相の肝いりの教育再生会議でも、「ダメ教師」がやり玉に挙げられている。
教育議から11年後、「教育勅語」が発布された。天皇の神格化が進み、軍部はそれを利用して戦争へ突き進んだ。
所見:教師は無謬か?
アベは教師に責任を押し付け戦争への道へ突き進んでいる?
本当にそ思っている?
あるいは思わせようとしている?
アベは選挙用の顔に過ぎない、オザワも同様。
朝日新聞の現代に対する見方は完全に的が外れている。
日本が軍国主義になることは絶対にない。絶対になれない。
(アジアの軍国主義国家は中国と北朝鮮だろう)
日本がアメリカや中国に対抗する軍備をして、つまり両国を超える核武装をして、他国を侵略する。
ありうるか?
日本人で、やろうと思う人間がいるとすれば気違いだし、朝日が本当にありうることを前提にしているのなら、朝日も気違いである。
気違いではないだろう、だから何らかの意図を隠して、この社説は書かれている。
2、防衛省
基本を揺るがせるな
所見:朝日新聞は自衛隊を憲法違反と決め付けていたはずである。
いつ、どんな理由で転換した?
いつの間にか大勢の趣くところの尻馬に乗っている。一番良心的ですとポーズをとって。
そんなヤツラだ。
天声人語
所見:はい、はい
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/33129.html