31日の社説・天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/31 18:02 投稿番号: [33077 / 52541]
社説
1、フセイン処刑
報復合戦につなげるな
所見:訳がわからない。論旨不明(何をいいたいのかわからない)。
唐突に「旧フセイン政権幹部の復権など、当面の安定化につながる施策」とは、なんだ?
ブッシュはフセインを”いけにえ”にし、口ふさぎを急いだ、
歴史は敗者に過酷である、
人工国家が当初の矛盾を露呈した、英仏の処分の咎である、
他民族国家、宗教対立、
産油国であるが故に大国の思惑と
国内の利害対立に翻弄される等々、論じることはいくらでもあろうに。
「朝日新聞は平和主義」のパターンで書こうとして失敗した
知性の衰弱!!
2、言論テロ
首謀者を追いつめろ
所見:珍しく「暴力団や消費者金融、パチンコ業界の内幕」と具体的に表現した。だが、
その程度か!!
とけなしたくなる。
朝日新聞こそがやるべきことだっただろう、と。
個人ジャーナリストの陰からものをいうな、と。
赤報隊の襲撃を受けたことも今は昔、自慢にも言い訳にもならない。
結局、朝日新聞人は本当に戦うことはないだろう。
自らリスクを取ることはなく、
安全な場所から(地位と報酬を確保した上で)、
「良心的」「進歩的」(女子供にうけがいい)な
発言を続けるんだろうな。
天声人語
所見:勝手にやっとけ!
生活とはもっと厳しいもんだ!
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