Re: 硫黄島からの手紙とレイプ・オブ・ナン
投稿者: horseside2002 投稿日時: 2006/12/24 12:01 投稿番号: [33015 / 52541]
>彼は心からこの戦闘に倒れた日本兵と栗林中将に敬意を抱いていたのだ。
そして真の敬意は謙譲を伴うものなのだ。
それが分かったために僕は嬉しくなった。これはアメリカ人監督による日本兵の勇気と誠実に対する謙虚な捧げ物なのだ。
戦いが終われば敵味方無く相手に敬意を払う。この価値観は日本と
西欧の間に共通するもの。紳士と武士の間だけに通ずるものだ。
日露戦争の旅順攻略終結でも乃木大将はロシアの指揮官を自分と
同列に並べて写真を撮り欧米から賞賛された。
翻ってロシア、支那、朝鮮はどうか、信義や国際協定など守る気は
さらさら無く、紳士のかけらも無い蛮族である。
それらの未開の国とは友好など到底考えられない。
これは メッセージ 33014 (nomark_longe さん)への返信です.
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