20日の社説・天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/20 17:18 投稿番号: [32986 / 52541]
社説
1、脱線事故調査 JRの説明が聞きたい
所見:上段に振りかぶった割りに熱のない内容である。揚げ足とり風にいえば、だから報告書を纏めつつあるではないか、外部の意見を採用するではないか、ダイヤは既に変っている、となる。
大御所のおでましのつもりで上座から指摘している訳か!
去年の事故以来取材も考察もしてこなかったのがありありと分かる。くさいお涙ちょうだいだけは忘れず付け加えている。
おっと、朝日新聞人にはそれしかなかったんだったか。
オピニオンリーダーであろうとするなら、300ページを本気で分析し、被害者への補償額を調査し、経済的社会的損失を算定し、評価し、対策を提言し人命の犠牲に供えるべきだろう。一般人の水準にご託宣は無用である。
分からないのか? 気概も責任感もないか?
2、経済見通し 消費にバトンは渡るか
所見:論旨不明! 馬鹿じゃないか! 陳腐な見出しを総花的に並べているだけではないか!
昔から朝日新聞は経済方面は弱かった(理由があるが今は省略する、必然的にそうなった)。それにしてもひどい。大学のレポートなら突っ返される。
>やはり地道に雇用などの改革を進めていくことが、景気を持続させる近道ではないだろうか。
何も考え付きません、とわざわざ社説のテーマに立てることはない。
ひとつでも、例えば、法定の最低賃金を引き上げる、社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金保険等)の雇用者負担と公的負担を拡大する、等を提起することは念頭に浮かばないのか? 実現すれば社会の空気は一度にあかるくなる。
そのために労使が生産性の向上に努力すべし、と。
もっとも、朝日新聞も系列販売店の人件費があがり、本体の社員とそれ以外のあいだにある格差が縮まり、エリート意識が多少減殺されりだろうが。
天声人語
所見:ムチャクチャだな。独断と偏見! 独善と飛躍! 誇大妄想狂か?
メディアはつまり朝日新聞は正義で安倍晋三は人殺しとどうして決めつける。
アメリカや中国が設定している枠組み以外で自由に(論理的に)議論すると、それだけで軍国主義の復活だと言うことができると思い込んでいる。あるいはそう思わせようとしている。
一般人をなめているのか?
元憲兵で後悔している人間もそうでないのもいる。戦争は悪である。権力は被治者を犠牲にする。普遍的な観念である。
記憶を薄れさせたくないなら、朝日新聞自身が行動すればいい。安倍が憎いからといっていちいち引き合いに出すと逆効果になる(安倍に頭を下げさせられたことを執念深く恨んでいると見抜かれる)。
権力はどのように被治者を動員するか、どんなプロパガンダをやるか、朝日新聞人として自ら振り返れば分かるはずである。そのことを報道すればいい。
戦前は天皇制度を擁護し大本営発表を忠実に印刷し配布したと。
戦後は占領軍の指令道理に働いたと。
「中国の旅」の内容は中国共産党の「大本営発表」であったと。
中国には言論の自由(取材と報道)はなく本多勝一は中国語は出来なかった、中国共産党の世話係(つまり中国共産党の精鋭)が提供し翻訳してくれた情報を、日本に持って帰って印刷して購読者に配りましたと。
このことを認めない反戦平和など一切信用できない。
朝日新聞は戦前と本質的には変っていない。
教養主義のエリート意識が自称左翼のエリート意識に入れ替わっただけである。
>その権力の動向を見つめ、暴走をとどめるために力を尽くすのが、言論活動に携わる者の大きな務めのひとつだ。あの加藤氏へのテロは、メディアへのテロでもあり、人間の尊厳に対するテロだった。
まぎれもなく加藤紘一に対するテロルである。しかも家を焼こうとしただけである。
これを安倍憎しに利用するのは、朝日新聞の安倍に対する「私怨」に基く「報道のテロル」である。
ついでに、「靖国神社」と「南京大虐殺記念館」は権力行為の次元で判定すれば同質のものである、と付け加えておく。
当方は自民党の支持者ではないし、安倍を政治家として評価している訳でもない。自称「サヨク」が間違いだらけの投稿をすると邪魔なので断っておく。
1、脱線事故調査 JRの説明が聞きたい
所見:上段に振りかぶった割りに熱のない内容である。揚げ足とり風にいえば、だから報告書を纏めつつあるではないか、外部の意見を採用するではないか、ダイヤは既に変っている、となる。
大御所のおでましのつもりで上座から指摘している訳か!
去年の事故以来取材も考察もしてこなかったのがありありと分かる。くさいお涙ちょうだいだけは忘れず付け加えている。
おっと、朝日新聞人にはそれしかなかったんだったか。
オピニオンリーダーであろうとするなら、300ページを本気で分析し、被害者への補償額を調査し、経済的社会的損失を算定し、評価し、対策を提言し人命の犠牲に供えるべきだろう。一般人の水準にご託宣は無用である。
分からないのか? 気概も責任感もないか?
2、経済見通し 消費にバトンは渡るか
所見:論旨不明! 馬鹿じゃないか! 陳腐な見出しを総花的に並べているだけではないか!
昔から朝日新聞は経済方面は弱かった(理由があるが今は省略する、必然的にそうなった)。それにしてもひどい。大学のレポートなら突っ返される。
>やはり地道に雇用などの改革を進めていくことが、景気を持続させる近道ではないだろうか。
何も考え付きません、とわざわざ社説のテーマに立てることはない。
ひとつでも、例えば、法定の最低賃金を引き上げる、社会保険料(健康保険、雇用保険、厚生年金保険等)の雇用者負担と公的負担を拡大する、等を提起することは念頭に浮かばないのか? 実現すれば社会の空気は一度にあかるくなる。
そのために労使が生産性の向上に努力すべし、と。
もっとも、朝日新聞も系列販売店の人件費があがり、本体の社員とそれ以外のあいだにある格差が縮まり、エリート意識が多少減殺されりだろうが。
天声人語
所見:ムチャクチャだな。独断と偏見! 独善と飛躍! 誇大妄想狂か?
メディアはつまり朝日新聞は正義で安倍晋三は人殺しとどうして決めつける。
アメリカや中国が設定している枠組み以外で自由に(論理的に)議論すると、それだけで軍国主義の復活だと言うことができると思い込んでいる。あるいはそう思わせようとしている。
一般人をなめているのか?
元憲兵で後悔している人間もそうでないのもいる。戦争は悪である。権力は被治者を犠牲にする。普遍的な観念である。
記憶を薄れさせたくないなら、朝日新聞自身が行動すればいい。安倍が憎いからといっていちいち引き合いに出すと逆効果になる(安倍に頭を下げさせられたことを執念深く恨んでいると見抜かれる)。
権力はどのように被治者を動員するか、どんなプロパガンダをやるか、朝日新聞人として自ら振り返れば分かるはずである。そのことを報道すればいい。
戦前は天皇制度を擁護し大本営発表を忠実に印刷し配布したと。
戦後は占領軍の指令道理に働いたと。
「中国の旅」の内容は中国共産党の「大本営発表」であったと。
中国には言論の自由(取材と報道)はなく本多勝一は中国語は出来なかった、中国共産党の世話係(つまり中国共産党の精鋭)が提供し翻訳してくれた情報を、日本に持って帰って印刷して購読者に配りましたと。
このことを認めない反戦平和など一切信用できない。
朝日新聞は戦前と本質的には変っていない。
教養主義のエリート意識が自称左翼のエリート意識に入れ替わっただけである。
>その権力の動向を見つめ、暴走をとどめるために力を尽くすのが、言論活動に携わる者の大きな務めのひとつだ。あの加藤氏へのテロは、メディアへのテロでもあり、人間の尊厳に対するテロだった。
まぎれもなく加藤紘一に対するテロルである。しかも家を焼こうとしただけである。
これを安倍憎しに利用するのは、朝日新聞の安倍に対する「私怨」に基く「報道のテロル」である。
ついでに、「靖国神社」と「南京大虐殺記念館」は権力行為の次元で判定すれば同質のものである、と付け加えておく。
当方は自民党の支持者ではないし、安倍を政治家として評価している訳でもない。自称「サヨク」が間違いだらけの投稿をすると邪魔なので断っておく。