峠を越えた憲法無視。民主主義半壊日本国
投稿者: aoaoaozora 投稿日時: 2006/12/16 07:17 投稿番号: [32917 / 52541]
政権交代
という提言が虚しく聞こえる今日このごろである。
国会では政府と、与党の思い通り。国民が自民党に権力を与えすぎた。
国民が与えた覚えの無いものまで、
自民党と公明党は
数で押し切ってヤッテしまう。
TMにしても野党との差が接近していれば、
内閣不信任案も通る場合がある。
およそ教育という言葉とかけ離れた教育基本法の審議も
昔なら幾ら自民でもニタニタ野党を嗤って押し切れなかったはず。
どんな国会審議も、これだけの数がいれば、与党は
法案を提出してかたちだけの審議で、途中で審議打ち切り多数決。
法案賛成・・・成立。
何でも出来る。
オレたちはそこまで自民与党にヤッテ良いと選挙で投票した覚えはない。
と言ってもヤツラはヤル。いつの時代も数は力。
その権力派の多数はやがて投票した国民の側(意志や願い)を圧倒し、無視し、
強く求めると、ついには力で押さえ込む。ナチス・ヒットラーが、ロシア・スターリンが
最近では米国ネオコンもそうであったし、ある。
民衆、国民が良かれと推したはずのものが、かれ等は権力を握ってしまうと、
途端にオーバーランをし、アンパイアーを無視し、跳ね飛ばし、
数を頼って暴走する。ヒットラー、東條、皆コノ手であった。
もう国民は彼らを抑えられない。国民の側が彼らに抑えられ生命さえ奪われる。
◆今の日本はまさにその方向線上にある。岐路と言う峠を越えているような、
そんな危機感ををすら筆者は抱いている。このまま行けば、自民、公明で
此の国の方向はどうにも変えられる。もちろん戦争も出来る。
★憲法を無視しないで、総て解釈の変更と、但し書きを添えれば内閣の思惑で憲法はどうにでもなる。
憲法クソ喰らえ!である。いまでさえ諸所にそれで通している。
ただ多少の『かたち』だけは守っている。
だがそれさえ不要だと、権力はもはや手続き抜き、「かたち」抜き
得手勝手な、横着な判断を当たり前にしてしまう。
☆つまり民主主義は此の国では危機の期間を超えてしまって半壊情況ですらある。
★それもこれも国民が決めたこと・・・ということに・・・良いですね。
…………buha!buha!……by・Don・gabatyo……大統領…………
○正に民主主義は危機の峠を越えて半壊情況です○
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