朝日新聞の社説。
投稿者: turtle_merry 投稿日時: 2006/12/12 21:49 投稿番号: [32900 / 52541]
6カ国協議で、日本は拉致問題を出すなとの朝日新聞の本日の社説。
核問題も大切だが日本国民のほとんどが危惧している拉致問題は世界の国の強い協力と支持を得て、それが北朝鮮への圧力となり初めて解決へと進むのである。その舞台が6カ国協議の場であるのは日本の国民全ての人が認識していることだ。
もし、6ケ国協議で核問題が優先的に進展し解決するとすれば、中国やロシアはそれで幕引きを謀り、北朝鮮の思う通りである。アメリカもアメリカの国益を計りにかけて、最後まで拉致問題を支持してくれるか分からない。そうなれば、それをネタに拉致問題は解決済みと北朝鮮は驕り、日本に対して無理難題を押し付けるのは必至。
あくまでも、拉致問題は6カ国協議内で核とセットで解決すべきである。日本外交の正念場である。もし、朝日新聞の書くとおり進めば、それこそ日本外交は舐められ、拉致問題の解決などどの国も相手にしてくれなくなる。一歩も引かない強い意思を持って当たる事が日本外交の責任だ。
それを分かっていながら、こういう論調を張る朝日新聞は中国の代弁者だと言うことだ。日本、日本人を思う心は一欠けらもない。
日本は6カ国協議で拉致問題を出すなと言う朝日新聞は、日本の拉致問題の孤立化を謀り、拉致被害者及びその家族を冒涜するのと同じ行為を犯している。
北朝鮮の瀬戸際外交を許すべきではない。
>日本には拉致問題の解決という課題が同時にある。それには核問題での進展が必要であり、日本は5者の結束固めで積極的な役割を果たすべきだ。
http://www.asahi.com/paper/editorial.html
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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