Re: 世間では南京虐殺30万人を信じている
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/08 09:42 投稿番号: [32744 / 52541]
ふたつの意味で恐ろしいと思う
まず中国共産党のプロパガンダが、本多勝一と朝日新聞を通じて、日本国内で大成功している事実
もうひとつは、若い世代に、自分の目で確かめ自分の頭で考える姿勢が乏しくなっているのではないかということ
経過を芯の部分だけ整理すると
1、南京にかかわることを日本国内で大々的にキャンペーンしたのは、本多勝一と朝日新聞の「中国の旅」が最初である
本多が取材した当時、中国は現在よりもさらにじ厳しく「言論統制」されていた。本田は中国共産党が指示する証人と提供する資料”だけ”に基いて記事を書いた。証人は中国共産党の指導を受け、選別され、監視されていた。資料はもちろん中国共産党が選択し編集したものであった
本多は当時も現在も中国語はできない。知ってのとおり、中国語は八大方言、互いに全く通じない。南北広域に亘る”取材”で、中国語ができない本多は証言や資料を「検証」することは全くできなかった(全くする気がなかった?)。通訳は中国共産党の”精鋭”が務めた。
つまり、「中国の旅」は中国共産党が選択、編集した資料を、中国共産党の人員に翻訳してもらい、本多勝一がそのまま持って帰って、朝日新聞に記載するよう書き直したものである
朝日新聞はそのまま印刷し購読者に配布した。朝日ジャーナルに転載し、書籍にして販売した
センセーショナルだったので反響を呼び、週刊誌も書籍も売れた
中国共産党のプロパガンダが、何の検証もなく、日本国内で大々的に報道され、「事実」と受け取られるような仕組みに乗せられた
言論の自由(取材と報道)が絶対的に保証されていない中国共産党一党独裁国家のプロパガンダが、言論の自由を保証された日本の有力紙ー朝日新聞の手によって、「事実」であるかのように世界に発信された
当初は本多も「中国の旅」について次のように書いた
前書きにあたる部分「・・・戦争中の中国における日本軍の行動を、
中国側の視点から明らかにすることだった・・・」
後書き「・・・今回のルポほど深刻な反響が返ってきたことは、
予想されたこととはいえ、初めてでした・・・」
「・・・本書は中国側での取材のもとづいて報告していますので、
事実に対する日本側の資料あるいは反証があれば、
できるだけ双方のくいちがいをただしたい存じます・・・」
しかし、その後本多や朝日が中国共産党に対し、「検証」の為の取材をを試みた形跡はない。人民日報と「提携関係」にあるにもかかわらず。
それどころか、本多勝一は今年、「南京虐殺記念館」の運営者ー当然中国共産党の幹部であるーから、「「事実」を「報道」した経緯を理由に「表彰」を受けた
もはや「検証」を申し入れる手段を封じられた。先手を打たれたのである。
来年にはアイリス・チャンの著作を下敷きにした映画がアメリカをはじめ世界で公開される。(中国共産党は段取りがいい)
この程度の背景、事情、推移は若い人に観察、考察してもらいたいと思う
公開されている情報だけでも充分に可能なのだから
まず中国共産党のプロパガンダが、本多勝一と朝日新聞を通じて、日本国内で大成功している事実
もうひとつは、若い世代に、自分の目で確かめ自分の頭で考える姿勢が乏しくなっているのではないかということ
経過を芯の部分だけ整理すると
1、南京にかかわることを日本国内で大々的にキャンペーンしたのは、本多勝一と朝日新聞の「中国の旅」が最初である
本多が取材した当時、中国は現在よりもさらにじ厳しく「言論統制」されていた。本田は中国共産党が指示する証人と提供する資料”だけ”に基いて記事を書いた。証人は中国共産党の指導を受け、選別され、監視されていた。資料はもちろん中国共産党が選択し編集したものであった
本多は当時も現在も中国語はできない。知ってのとおり、中国語は八大方言、互いに全く通じない。南北広域に亘る”取材”で、中国語ができない本多は証言や資料を「検証」することは全くできなかった(全くする気がなかった?)。通訳は中国共産党の”精鋭”が務めた。
つまり、「中国の旅」は中国共産党が選択、編集した資料を、中国共産党の人員に翻訳してもらい、本多勝一がそのまま持って帰って、朝日新聞に記載するよう書き直したものである
朝日新聞はそのまま印刷し購読者に配布した。朝日ジャーナルに転載し、書籍にして販売した
センセーショナルだったので反響を呼び、週刊誌も書籍も売れた
中国共産党のプロパガンダが、何の検証もなく、日本国内で大々的に報道され、「事実」と受け取られるような仕組みに乗せられた
言論の自由(取材と報道)が絶対的に保証されていない中国共産党一党独裁国家のプロパガンダが、言論の自由を保証された日本の有力紙ー朝日新聞の手によって、「事実」であるかのように世界に発信された
当初は本多も「中国の旅」について次のように書いた
前書きにあたる部分「・・・戦争中の中国における日本軍の行動を、
中国側の視点から明らかにすることだった・・・」
後書き「・・・今回のルポほど深刻な反響が返ってきたことは、
予想されたこととはいえ、初めてでした・・・」
「・・・本書は中国側での取材のもとづいて報告していますので、
事実に対する日本側の資料あるいは反証があれば、
できるだけ双方のくいちがいをただしたい存じます・・・」
しかし、その後本多や朝日が中国共産党に対し、「検証」の為の取材をを試みた形跡はない。人民日報と「提携関係」にあるにもかかわらず。
それどころか、本多勝一は今年、「南京虐殺記念館」の運営者ー当然中国共産党の幹部であるーから、「「事実」を「報道」した経緯を理由に「表彰」を受けた
もはや「検証」を申し入れる手段を封じられた。先手を打たれたのである。
来年にはアイリス・チャンの著作を下敷きにした映画がアメリカをはじめ世界で公開される。(中国共産党は段取りがいい)
この程度の背景、事情、推移は若い人に観察、考察してもらいたいと思う
公開されている情報だけでも充分に可能なのだから
これは メッセージ 32740 (fujinotakanenifuruyuki さん)への返信です.