12月6日の社説と天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/06 18:00 投稿番号: [32715 / 52541]
社説
1、道路財源
安倍改革が試される
>小泉氏が戦い続けた「抵抗勢力」が、またもや頭をもたげているようにも見える。総選挙にうって出てまで郵政民営化に突き進んだ小泉氏と比べ、安倍首相は「くみしやすし」と軽く見られているのではないか。
>
妥協を排して、一般財源化への道筋を明確に指し示す。首相は持ち前の頑固さを発揮し、その所信を貫くべきだ.
所見:厭味な書き方である。ねちねちと。それほど安倍が憎いか?
この問題は火中の栗、民主党はどちらにころんでも、総論賛成、各論反対の国民感情を利用して攻撃材料にする。
朝日新聞が足元を見て意趣返しをしているのは見え見え、倫理観も知性も感じられない。
ずばり、一般財源化せよと主張すると、安倍への応援になるもんなあ。
2、ボルトン辞任
国連外交の転換を
>日本にとってボルトン氏は、北朝鮮の核実験への対応では心強い同志となった。安保理の改革では、日本の常任理事国入りには賛同したが、拡大案には消極的で、日本の支えにはならなかった。
ほかの国に対してと同じように、米国の国益を最優先にしたといえる。
所見:三角関係にある女のような言い草だな。
>これは、次の大使への期待の表れでもあろう。私たちもこれに同意したい。
所見:通り一遍の底の浅い理屈をならべて、国連は中学校のホームルームじゃない。アナンはスキャンダルで相手にされなくなった。国連は戦勝国の世界支配の道具だよ。裁判所でも議会でもない。
朝日新聞が賛成したから世界がどうたというんだよ!!
1、のような社説を掲載すると憎まれ口を言いたくなる。
もともと糞の役にも立たないことは分かっている。
天声人語
所見:毎度なにをいいたいのか。
わかったぞ。
文章が下手なんじゃなくて
書き手に中身がないんだ。
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