12月2日の社説と天声人語
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/03 17:07 投稿番号: [32621 / 52541]
社説
1、残留孤児、勝訴
祖国への思いに応えよ
>旧満州の開拓民は戦況をまったく知らされず、無防備なまま敗戦の混乱に放り出された。無慈悲な政策が生んだ残留孤児に対して、戦後の政府は救済すべき政治的な責任を負う――。
>約2500人が永住帰国をしているが、そのうち2200人ほどが一連の集団訴訟に加わった。
>
与党の国会議員がプロジェクトチームを発足させ、給付金制度を検討しているが、作業は進んでいない。新たな制度のための立法を急いでもらいたい。
所見:終戦時と帰還後の当局の対応を更に追及せよ。
誰が見捨てた、放置した?それが報道だ。
今回の補償金額はわずか4〜5億。不思議な気がしないか。
2、NHK受信料
解決にならない強制徴収
所見:何を意図した社説なのだろう?
報道の自由?NHKに注文?エール?
強制するな、だとするとNHKへのいやがらせ?
天声人語
>日本語と日本文化を知ってもらうための「学院」を、日本政府にもぜひ構想してもらいたい。
所見:そうだよ。
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