本多勝一とは
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/12/01 22:12 投稿番号: [32576 / 52541]
催眠術士か詐欺師のようだ
ハッタリ(自慢)と扇動(罵り言葉)で
頭の弱い読者を誘導して行く
かつて中国共産党の「大本営発表」をそのまま翻訳し
印刷した本を根拠に
事実として認めろ、認めない人間は愚かと決め付ける
種はひとつだ
「中国の旅」に記載した中国共産党の発表
あちらでつかいこちらでしゃべり
今はもっぱら「週刊金曜日」
中国共産党から表彰も受けた
自分で本当のことだと信じ始めた
つまり「妄想」が始まっている
証拠を示しておく
「中国の旅」
昭和47年3月25日/第1刷発行
発行者
朝日新聞
角田秀雄
発行所
東京・名古屋・大阪・北九州
朝日新聞社
1971年8月〜12月
朝日新聞に四部にわけて報告
朝日ジャーナル、週刊朝日にも連載
まとめて加筆した
前書きにあたる部分「・・・戦争中の中国における日本軍の行動を、
中国側の視点から明らかにすることだった・・・」
後書き「・・・今回のルポほど深刻な反響が返ってきたことは、
予想されたこととはいえ、初めてでした・・・」
「・・・本書は中国側での取材のもとづいて報告していますので、
事実に対する日本側の資料あるいは反証があれば、
できるだけ双方のくいちがいをただしたい存じます・・・」
つまり、当時はまだ若く、「中国の旅」の中身は
検証を必要とすると分かっていた
少なくともいい訳をしかけておく狡猾さは残っていた
いまは完全に治療を要する段階である
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