景気回復をまじめに考えない天声人語
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2006/11/24 09:57 投稿番号: [32433 / 52541]
本日(11月24日)天声人語。長期・着実に上向きの今の景気回復をなんと命名するか?見せ掛けだけの景気だから「サクラ」「見せ掛け」とほざいていた。これほど日本人をバカにする文は珍しい。
今の景気回復をどう見るか、これはバブルとそのあとの低迷10年の克服に他ならない。技術立国と製造業のようやくの復帰と見る見方が正しい。バブルの崩壊からいかにして売れる製品を、安く開発・国内需要と輸出を喚起することに日本人が努力した15年(バブル崩壊が1991年)なのだ。
周りを見渡そう、自動車:サス・エンジン制御は言わずも・カーナビ・ハンブリッド。電気製品:LCD・大型画面・衛星放送・HD/DVD録画
PC:高速大容量化・ブロードバンド・インターネット配信など。こうした魅力的製品が出回り、景気回復の糸口になった。多くが日本発である。
この事実を無視する朝日新聞は、何の権限で日本人1億2千万人の15年努力をあざ笑うのか。
実はこの15年、マスコミの凋落の歴史でもあった。インターネットでの情報交換は2ちゃん・掲示板で広がるのと同時に、内容たるはより専門的精緻に進行している。朝日の主張する南京虐殺・従軍慰安婦が捏造と判明したサイバー上からである。朝日はインターネットでの成果を無視し、訂正謝罪もせず、報道機関として倫理崩壊を抱えたままだ。
この15年を経済上正しく評価し、その行動が政治・社会に敷衍すると朝日新聞の虚構が浮き彫りに出る、それが怖いのだ。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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