今日の社説、いらない社説(23日)
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/11/23 16:17 投稿番号: [32413 / 52541]
2件とも陳腐な議論、なんの創見もない
無理なら書くなよ!!
1、07年度予算
「国債25兆円」が試金石だ
>小泉前政権の置きみやげである「骨太の方針2006」には財政再建の設計図が描かれている。国と地方をあわせた歳出を5年間で11兆円から14兆円も抑える計画だ。この目標が達成されて初めて、借金に頼らない予算が可能になる。
簡単な話ではない。公共投資は、前年度比1〜3%は減らす。社会保障も年2200億円を削る。こうした厳しい「たが」がはめられている。
所見:小泉改革をずいぶん厳しく批判したのではなかったか?格差社会云々と。本音は自民党への逆宣伝、福祉にも地方にも厳しいと。
>日本経団連の御手洗冨士夫会長らは、ばらまきの象徴ともいえる整備新幹線などに物わかりが良すぎる。
所見:正論だ。本気ならこの一点に絞って論ずればいい。本気ではなくこれも逆手、やらなければ地方切捨て、やればバラマキと。
>成長に欠かせない投資や、所得格差の拡大にあえぐ人たちへの目配りなど、やるべきことはしっかりとやる。一方で、ばらまきは断固拒否する。メリハリのきいた安倍流予算を見せてほしい。
所見:無内容、大の男がわざわざ書くほどのことではない。馬鹿!!
2、クラスター爆弾
日本も廃絶の旗を振れ
所見:朝日新聞のこの手の問題に関する議論は常に”くさい”
反戦、平和、人道はとりたてて主張するほどのものでない。社説に穴をあけるわけにいかず書いただけ。
朝日新聞はかつて非武装中立論に加担する一方、中国の核武装は許容していた。中国共産党を日本を”解放”する勢力と規定していた。この事実を記憶する者は朝日新聞の議論に”臭み”しか感じない。
”売り”の演技にすぎない。
中国もクラスターは装備している。言論の自由(取材、報道)を中国共産党に突きつけて調査し、人民解放軍と自衛隊の双方に全廃を提起するぐらいのことはやるべきだろう。
それができる位置に朝日新聞はいるはずである。
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