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国旗国歌への敬意当然だが戦争汚辱の物駄目

投稿者: pokpokporori 投稿日時: 2006/11/23 05:58 投稿番号: [32399 / 52541]

  舛添議員の学校教育に、強制しないという前提の現行国旗国歌の法を無視したトンチンカン発言があった。

★舛添氏や自民党安倍総裁を初めとする、この2つの問題に対する考えは、実は反対している側にも概ね異存がない意見なのである

◆但しこれは、何処の国民意も共有する『国旗』『国歌』という、それの持つ概念上でに限ってのことである。

★えっ!ではなぜ?   そのなぜが問題。

つまり反対派は   言億の▲『君が代』を国歌として……。

同じく現行の▲『日の丸』を国旗と制定している限り、それは辞めて貰いたい。と言うことなのである。

★その場合でも『強制』は徒に国家主義、哀哭全体主義の強制にもなり、飽くまでも自由意志、自ずから慣用されて来る哀哭・愛着・愛好心にまつべき物で『強制はまずい』と言っているに過ぎない。

◎強制はしなくても、国民は住む国に恩恵と愛を覚えれば黙っていてもそれに相応しい『国旗』を掲揚したくなり。

◎黙っていても同じ意味で『国歌』を歌いたくなるのである。

ます添いの意見はそういう、国民の内から沸いてくる物を無視して、國が勝手に決めた国旗を、国歌を愛せよ!と命令に従うを当然としている。

◆これに問題がある。今の国旗国歌に全国民が逡巡なく賛成かと言えばそうでないから、半分?以上の国民は戦争、外国侵略、殺人の先頭に押し立てた日の丸と、

◆同じ意味で国歌も国民をもう目的に国家の『汚れた目的』に集約するため、無批判に従属させるために歌わせられた『君が代』への嫌悪感を拭え切れないのである。

★★国民はなんのわだかまりもなく。國の未来を象徴するデザインや、国民の平和な、豊かで、幸せな生活を描かせ、あるいは讃えるような清新な『国歌』があれば、

★こぞって高らかに歌うことに賛成するだろう。むろん歌詞の中に、天皇の『象徴制を讃える』意味が篭められるのを忌避する理由もない。

◎以上、反対国民のおおよそは過去の侵略的戦争の先頭に立ち、多くの外国人、日本人を『死に導いた』国家的国民統御の「道具」であった現存の、国旗、国歌に反対な訳なのである。

△安倍総理、与党、野党議員ソコをふまえて論議して欲しい。

★昔のもので何が悪い!従え!   と言うには以上↑に述べた理由で無理な押し付け感は否めない。

◎この上は、肯定側、否定側が妥協、話し合い、双方により佳い、国民のコンセンサスを得られる形のもの新にを制定した上で、2つの問題を決めるべきだ。

●国民の総意により近いカタチの物ができれば、『強制』も要らなくなるほど愛され、何処にでも国旗が立ち、国歌が歌われるだろう。

△飽くまでもこの二つに、全体主義、国粋主義が先に有り、では、国民の多くの賛同道は得難い。為政者は充分いそのことを顧慮すべきである。

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   安倍首相「国旗国歌への敬意重要」=教基法改正案、参院で実質審議入り

  安倍晋三首相は22日午前の参院教育基本法特別委員会で、学校の卒業式などでの国旗掲揚と国歌斉唱について、「自国の国旗国歌への敬意、尊重の気持ちを涵養(かんよう)することは極めて大事」と述べ、

「政治的闘争の一環として国旗の掲揚や国歌の斉唱が行われないことは問題」との考えを強調した。

  自民党の舛添要一氏が、一部の学校では国旗掲揚などが行われていないことを「法律違反」と指摘したのに対する答弁。伊吹文明文部科学相は、国は教育委員会に対し要請や指導をするが、

現場が従わない場合の権限が無い点を挙げ、「これをどうするか、与野党を超えて、教育の根幹にかかわる問題として議論してほしい」と述べた。  
(時事通信)

★国旗に、国歌に時の為政者の独善的思想を篭めすぎると、権力者が変わるたびに『国旗・国歌』の論議が起き、蛙という事態も招きかねない★

◎誰が國を治めようと、権力者が変わろうと、国民がいつでも、何処でも、誰の前でも臆することなく見せられる、歌える。そんな恒久的存在としての国旗・国歌を考えるときである。
 
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