今日(20日)の「天声人語」
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/11/21 21:36 投稿番号: [32382 / 52541]
沖縄県知事選挙では糸数慶子を応援していた
糸数が敗れた為負け惜しみを言葉にしている
全文は
http://www.asahi.com/paper/column.html>「経済の活性化」を優先して投票した人が、「米軍基地問題」を優先した人を大きく上回り、仲井真氏への追い風になったようだ。
>焦点の米軍普天間飛行場の移転問題で、仲井真氏は、名護市にV字形滑走路を造る政府案に「現行のままでは賛成できない」としつつ、県内移設は容認する構えを示した。この「賛成できない」というところに、経済面だけでなく、基地問題にも取り組む姿勢を感じ取ったり、そう期待したりした人もいたのだろう。
>世界の戦場とつながっているという緊迫感にも変化が生じているのだろうか。
>実体験の戦場の記憶は薄れようもないが、若い層への継承はどうなのか。戦後61年の時の流れをも考えさせる結果となった。
所見:
仲井真弘多は猫をかぶった軍国主義者で
沖縄の人間は馬鹿で、世界に戦場につながって感覚がなくなり、若い層は戦場の記憶を継承できていない
と何を根拠に「天声」は断定したか
負け惜しみだから
論理の飛躍と中傷(自分の意に染まないものはを理由もなく悪く言う)
に満ちている
基地問題優先⇒平和主義⇒善
経済優先⇒軍国主義⇒悪
の図式に当て嵌めてようとは
”怠惰”であり”傲慢”である
沖縄県民は、平和と経済を両立させるべく
成熟してきたのだと考えて当然ではないか
もちろん、基地から生じる「悪」とは断固として戦っている
糸数慶子は、普天間基地(に見合うもの)を県外に移転させよ、と主張していた
端的に
朝日新聞は、糸数を支持するなら、
日本のどこに移すのか、示さなければならない
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