日中友好を怖れる朝日新聞
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/11/16 18:21 投稿番号: [32265 / 52541]
趣意がわかりますか?
1、もし戦前(古いなあ!)日本の新聞が仮想敵国(となりうる国)の政府から、「表彰」されたら、どうなっていた?
当時の朝日新聞は「大本営発表」を忠実に掲載する(国民を無視して)のが立場だったから、そんなことにはならなかった
つまり、「表彰」は中国共産党の朝日新聞に対する辛辣な縁切状かもしれないのである
2、真の日中友好が成立するとお互いに取材、報道が自由化される
つまり、中国報道をある時期独占した朝日新聞の記事の内容が検証されることになる
中国共産党の大本営発表はどの程度真実だったか、と
3、真の日中友好が成立すれば、お互いの逆宣伝は徐々に取り消して行く事になる(アメリカとロシアを見よ!)
中国共産党にとって朝日新聞は効用が失せ、むしろ邪魔である
なにしろ日本と日本人を徹底的に攻撃し貶めてきたのだから
4、中国共産党「朝日新聞が勝手に報道したんですよ、歪曲して」
日本政府「そうでしょうとも、大げさに騒げんですよ」
中国共産党「自国民を売るのは漢民族の倫理に反します」
日本政府「わかりました、全てを明らかにするためにご協力下さい」
中国共産党「もちろん、もちろん」
5、朝日新聞は日中が離反するように必死である
土台、中国の権力者と朝日新聞の人間とは「器」が違うのである
リアリズムの巨大さ、深刻度が違うのである
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