>どうして、こういう社説がかけないの?
投稿者: yumeomotomete123 投稿日時: 2004/02/27 21:19 投稿番号: [3209 / 52541]
>地方参政権付与によって、国の基本が揺らぐことがあってはならない。
>無論、地域社会に根づいた永住外国人の要望を地域の政策に反映させることは大事だ。
それは、選挙権がなくても、自治体がきめ細かく政策上の配慮をすることで、十分に可能
ではないか。
うーん、納得
納得。
ハイエクによれば、法と自由とは、ある社会の安定が長く幾世代も持続したことによる歴
史的産物であって「自生的秩序」だと言う。
人類に普遍的な人間の権利は、一定の長さの安定的な歴史を有さない政治社会においては
存在しない。人間の権利は人類に普遍的にあるのではなく、あくまでも各国家のそれぞれ
の歴史において自生的に成長し存立しうるものである。だから、人間一般の権利ではなく
、国民の権利なのである。
自由とは、国家に要求し国家の強制によって体現される個人の権利ではない。国家がそれ
を最大限に尊重すべく、法に従ってあるいは社会のバリアによって、個人に対する国家の
権力が最大限に制限されることによって保障されるものである。国家が恣意的に個人の自
由に関与しないが故に、個人の自由が守られるのである。
自由を日本国民の権利として要求するのならばそれなりに妥当だが、国家や民族の歴史を
欠いた普遍的な人間の権利として要求するのであれば、それは人間性を否定する狂った教
義にすぎない。
基本的人権という詭弁で在日外国人に地方参政権を与えるようなことはしてはならない。
それは、参政権が国民の権利であるという自由の基盤をつき崩す、狂った危険な思想に基
づいているからである
『正統の哲学
異端の思想』(徳間書店 p215-216
抜粋組み換え)
これは メッセージ 3207 (kuecoe さん)への返信です.
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