三歩遅れの朝日新聞
投稿者: inonakanohotaru 投稿日時: 2006/10/24 10:06 投稿番号: [31887 / 52541]
朝日は”従軍慰安婦”をテーマに取り上げづらくなっている。
「戦争責任」で読売に先を越され、遅ればせにやりだしたが、所詮は二番煎じである。
先例がある。
ベトナム戦争報道で朝日は毎日に完全に遅れをとった。毎日の大森実がスターになった。
遅れを取った朝日がひねり出したのが「日中戦争ー南京事件」である。実は当時これを取り上げる必然性(社会的ニーズ)は乏しかった。朝日が手柄を上げたかった(売れるネタがほしかった)だけのことである。
尖兵を務めたのが本田勝一、中国共産党が提供する史料と証人の言葉のままを記事にした(裏づけは一切取らず)。
記事が一人歩きを始めた結果が現状である。朝日は売れるネタがほしいばかりに、現代の日本人とその子孫を中国共産党の差別の生贄に差し出した、ということができる。
さて、”戦争責任”を取り上げた。得意は”従軍慰安婦のはずである。
しかし、”従軍慰安婦”はかならず「吉田清治」の「捏造本」に行きつく。「捏造本」の裏も取らずに飛びついて繰り返し大キャンペーンをはり、後に捏造であることを当の韓国人(済州島)が証明し、吉田本人が認める結末なった。
ざまはないが、朝日はいまだに認めていない。
従軍慰安婦を追及していけばこのことが再度表に出る。
去年の朝日ーNHK論争、安倍、中川との論争に話が及ぶ。あれもまずかった。
さらに言うと、”従軍慰安婦”という表現と虚偽を定着させ、日本と日本人に重大な損害を与えた宮沢喜一、河野洋平の罪責に話が及ぶ。
まずいんだろうな。
ろくにものを考えず、売りたいばかりに、オピニオンリーダーの幻想にしがみついて、三歩遅れをやってこうなった。
これば実情ではないか。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/31887.html