★★★朝日新聞を検証しよう!★★★

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★★朝日新聞社案内 パンフレット★★

投稿者: itigoitieteka 投稿日時: 2006/10/22 14:41 投稿番号: [31826 / 52541]
皆さんご承知の通り天下の朝日新聞は「従軍慰安婦問題」で大キャンペーンを打ち、「旧日本軍の従軍慰安婦をめぐって、日本の責任を否定しようとする動きが続いている。一部の学者や国会議員、新聞などは、中学の歴史教科書から関連記述を削除するよう求めている」などと社説の中で、削除を求めている側を批判し、独特の「朝日史観」を展開してきた。
しかしながら、この「慰安婦の強制連行」の物的証拠は今に至るまで一つも
発見されていない。

韓国は戦後久しく、このことを少しも問題にしてこなかったのにもかかわらず、90年代に朝日が「嘘の証言」を元に取り上げてから以降に騒ぎ出したというのが真相だろう。

それにしても、仮に「従軍慰安婦」問題も含め、朝日の「教科書に載せるべきだ」派の主張がすべて正しく、従軍慰安婦も実在したとしよう。
しかし、いくら「載せるべき派」の主張が真実だったとしても、
その「真実」を中学生向けの初等歴史教科書に載せるべきか否かということは、まったく別の次元の問題だろう。

   興味深いパンフレットがある。
「朝日新聞社案内   朝日新聞で働くということ」   つまり、朝日が自社の就職試験を受けようとする若者に配る内容紹介資料である。よくできている。
何よりも素晴らしいのは朝日という会社を愛している人々が作っていることだ。そしてこれを読めば、朝日新聞という組織に対して誇りと愛情をもてるようになるだろう。朝日の「初等教科書」としては極めて立派なものである。
皆さんおわかりだろう。
中学生が読む教科書はそういう書き方をすべきなのである。
初心者には、まず自分の国に対して誇りと愛情が持てる教育をすべきなのである。韓国が李舜臣を、フランスがナポレオンを教えているように。
そして「従軍慰安婦」などの問題は大学のゼミの討論材料にすればいいだろう。   「それは遅すぎる。中学生の段階でも教えるべきだ。」というのが
朝日の主張である。しかし、その朝日が自らを「教える」時はどうか?
朝日の「会社案内」パンフレットを読むのは、21歳から上の学生だろう。
一定の判断力があり、なおかつマスコミの世界に入ろうという人間だ。
ならば、こういう若者たちにこそ「伊藤律架空会見記」も「サンゴ事件」も
教えるべきではないのか!朝日は常々「歴史から目をそらすまい」と言っているではないか。まさか、自社の歴史は忘れたとは言うまい。

いや「会社案内」とはそういうものだ、と言うなら「中学用教科書」もそういうもんだ。と言っておこう。

自分のところの「教科書」は大学生向けなのにもかかわらず「伊藤律架空会見記」や「サンゴ事件」はカットし、夏目漱石など素晴らしいOBがいたということは載せる。そうしておきながら、国の中学生向け教科書には「従軍慰安婦」を載せるべきだと叫ぶ。ましてや、この存在自体明確に証明できないにもかかわらずだ。

これがまともな言論機関のすることだろうか!

朝日の欺瞞見抜いたり!といったところかな。(笑)


自国の行動をときに非難する言葉もあっていいし、反省する表現があっても
自然なことだろう。しかし朝日のように、わざわざより好んで自国を意図的に悪くいい、先人たちの過失を誇大にねじ曲げて論評する姿勢は
報道機関としてぜったいに間違っている。
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