ネット時代に朝日は生き残れるか?
投稿者: guatemalaliberta 投稿日時: 2006/10/17 14:11 投稿番号: [31722 / 52541]
通りがかりです、たまに開くのでこんな意見を言わせてください。
昨日か一昨日(06年10月15,16日)に朝日新聞にインターネットと新聞は共存できるか?なる記事が出ていた。切り取るほどのモノでもないので手元にない(ハードは不便ですね)、その結論は「できる」だそうだ。ご丁寧にもニューヨークタイムズ紙の編集長やルモンドの「名物記者」とやらをセミナーに招待してとの「箔付き」です。10年前ならハッツハーて収まっちゃうんだけど今は違う、
私は今の新聞は絶対に廃れると思います。まず配達コスト、配達する担い手、紙に印刷して束ね、トラックで燃料使って個別に配達するーはどう考えたって無駄です。これは言い尽くしていますが、ここで別の切り口から;
インターネット時代になって情報へのアクセスが簡単かつ個人側から行えるようになっている。これまではマスコミに隠蔽されている事実もネットから、いわば草の根運動として生まれている。ニュースでも個別にかつ専門的な主題で情報の提供・引き出しが急速に進んでいる。
たとえば日経の天皇発言はネット上では偽造ーそのかなり確かな証拠が「開示されている。マスコミはこれにたいし新聞大賞ーこれバッカでないのという反応でした。こうした対立がこれからも発生する、そのたびにネット側のマスコミ不審(今は侮蔑ですね)が昂進していき、マスコミは後退萎縮していきます。
世の中の情報管理が換わっているのだ。
これまでのマスコミは包括的配布・一方通行・断定・かなりいい加減不確か(従軍慰安婦、南京虐殺など典型、最近では日中国交回復には靖国不参拝ーこれもデマ)
ネットでは個別の事項への専門化・双方向・議論・埋もれた情報も恣意的なねつ造も混在している(その分選択する側に責任)
ネットの専門化(ニッチなコミュニケーション)に進み、包括情報、すなわち素人向けの表面的で時間が経つと発泡する新聞を読むのはじいさんばあさんだけになるでしょう(なっているとの分析も)
朝日はネットの幕開けで情報操作・偽造が特に頻繁に発見されネットで侮蔑されてりう。ネットでの共存はできない新聞でしょう。
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