朝日新聞の罪 ①
投稿者: itigoitieteka 投稿日時: 2006/10/08 17:22 投稿番号: [31613 / 52541]
韓国が戦後久しく「慰安婦の強制連行」について
少しも問題にしてこなかったにもかかわらず
90年代に、吉田清治という人物が「私は韓国の済州島で朝鮮人の女性を
強制連行しました。」という証言をしたことによって大問題となった。
これを朝日新聞が「従軍慰安婦キャンペーン」として何度も繰り返した為、
韓国が騒ぎだしたというのが、ことの真相です。
ところが、この吉田「証言」なるものがまったくのデタラメであることが
現在は確認されている。
済州島で発行されている済州新聞に許栄善という記者が
「島民はこの話はデタラメだと言っている。」と報じた為、
「従軍慰安婦存在派」の朝日新聞にとっては大打撃である。
しかし、いかに自説にとって都合が悪い事実でも
誤報をだしたのなら報道機関としては訂正謝罪すべきである。
それがジャーナリストとして報道機関として当然の態度だろう。
ところが、朝日はこの問題について、ずっと頬かむりしていた。
そして、97年3月31日になって、とうとうごまかしきれなくなり
次のように書いた。
「、、、、間もなく、この証言を疑問視する声が上がった。
済州島の人たちからも、氏の著述を裏付ける証言は出ておらず、
真偽は確認できない。」(朝日新聞97年3月31日朝刊)
何という卑怯な書き方だろうか!「証言が出ない」のならそれは
「偽」であることが「確認できた」のである。!
さらに紙面の中で「強制連行」がなくても「強制性」があれば同じことだ、と問題をすりかえている。
最初これが大問題になったのは、あくまで「強制連行」による「性の奴隷」
だったからである。そういう罪状で「日本」を告発しておきながら、
「強制連行の立証」が不可能だとみるや「強制性」があれば同じことだと
いうのも朝日独特の卑怯な態度だといえるだろう。
ある人間が誠実な人間か、それとも不誠実な人間かを判断する基準に、
その人間が誤りを犯したときの謝罪のしかたを見れば分かる。
口先でどんな立派なことを言おうと、あるいは立派なことをしているふりを
しようと、その人間がミスを犯したときの対応を見れば、
その正体はおおよそ見当がつくというものだ。
勿論、人間の集団である組織でも同じことがいえるだろう。
朝日シンパの皆さん!
目を覚しなさい!
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