朝日・今日の社説を絶賛して薦める
投稿者: ponponjyoukigen 投稿日時: 2006/10/06 08:30 投稿番号: [31553 / 52541]
朝日新聞の社説はアジアノ誇り、世界の〜日本の指針を絶えず発信している。
政治家が、知識人が世界を語るとき傍らにいつも朝日がある。
今日の社説も国内に限定しているが2項とも日本の今の政治家と政治を国民に省察させてくれる。
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安倍首相へ
歴史を語ることの意味
1940年6月。欧州に暗雲がたれこめていた。ナチス・ドイツが破竹の勢いで進撃し、フランスもあっけなく軍門に下った。イギリスの命運も風前のともしびかと思われた。
そのとき、首相チャーチルはこう述べた。「イギリスの戦いが今や始まろうとしている。もしイギリス帝国と連邦が千年続いたならば、人々が『これこそ彼らのもっとも輝かしい時であった』というように振る舞おう」
第2次世界大戦の最も厳しい時に、英国民を鼓舞した演説の一節である。後世の人々が私たちを見ているという言い回しには、人の心を揺さぶるものがある。
彼の覚悟の背後には、歴史を経ても通用する価値への強い信念がある。20世紀を代表する名演説のひとつだ。
自由主義の旗手チャーチルが如何に歴史を、現在地から過去、未来と凝視しながら時代の暴走者に立ち向かったか……。
★安倍さん以下・・・日本の国政を担う政治家ならクスリとすべきだろう。この論調を熱く烈しく推す!
飛んで2項め
★1票の格差
違憲とすべきだった
04年7月の前回の参院選を思い起こしてみよう。年金改革やイラクへの自衛隊派遣の是非が主な争点だった。この選挙は実は、1票の格差が最大で5・13倍に達するという問題を抱えていた。
このことが憲法で保障されている投票価値の平等に違反していたかどうか。最高裁は合憲との判決を言い渡した。
以下略
★常に日本の過去、現在、未来とを視野にしている朝日の視線を日本人は「しっかりと」受け止めるべきである。
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