軽い文春。烏合右翼のの三文出版社
投稿者: yubwwjyo 投稿日時: 2006/10/04 17:55 投稿番号: [31516 / 52541]
文学雑誌や総合雑誌で一応は大手のまともな出版社と目されていた文芸春秋も
このところすっかり小泉劇場に毒され、悪乗りしてさまざまな悪例を露呈している。
小説家を多数抱えて、ある意味では「まとも」に見てもいたがこの出版社も唯の蛇蝎に堕した。
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<文芸春秋>岩波書店に謝罪
新書の記述内容で
文芸春秋が、同社が発行した日中関係史研究者、水谷尚子さんの新書「『反日』以前」の記述内容について岩波書店から抗議を受け、正確さを欠いた部分があったことを認めて謝罪したことが27日わかった。文芸春秋のホームページと同社の小冊子「本の話」に水谷さんと連名で謝罪文を掲載し、再版以降該当部分を削除するという。
問題となったのは、同書の中で、水谷さんらが岩波書店発行の月刊誌「世界」に寄稿した原稿について「編集部の強い意向で、中華人民共和国建国以降のインタビュー部分が全てカットされた」「日本共産党と中国共産党との間で、ようやく訪れた雪解けムードに水を差すことになるとの『政治的配慮』を、編集部が働かせたのであろう」などとした部分。松井清人・文芸春秋第二出版局長は「調査の結果、記述が正確さを欠いていたと判断した」と話している。
(毎日新聞)
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