ジーコジャパンを擁護する朝日新聞
投稿者: UP5CH6 投稿日時: 2004/02/24 13:55 投稿番号: [3143 / 52541]
朝日新聞は、「細かい戦術は授けず、選手同士の判断を最優先するサッカー」をジーコジャパンのサッカーだとして、解任のデモまでおきているジーコ監督を擁護する記事があった。
「パターン化されたプレーは、世界では1度は通用しても2度は成功しないとし、個人技を中心としたチームをめざすジーコジャパンでなければ、W杯で、ベスト8やベスト4に進むサッカーはできないという。
しかし、現在のFIFAの日本のランクは28位。この位置にいる日本に必要なのは、ヒールパスなどではなく、ボールを止める、ワンタッチで正確にパスを出すなどの基本ではないだろうか。
トルシエの戦略を批判するのも結構だが、この段階で、型となるものがないチームでは、ベスト8どころか、W杯にいくこともむずかしいのが現実であろう。
4バックで守備を中心とするチームであるならば、カウンター主体の攻撃をするべきなのに、ボールを廻しながら攻撃する日本は、ボールが横か後方に移動するばかりで、まるでラグビーではないか。バックでボールを回しているときに、何回、決定的なミスをしているだろうか。
サポーターは、レアルマドリードのような高度な個人技の連携プレーを日本代表に求めてはいない。きちんとした戦術と、インフォメーションが機能しているサッカーを求めているのであり、高度な個人技と致命的なミスが背中合わせのサッカーなど求めてはいない。
ジーコはブラジル代表の監督ではなく、日本代表の監督である。従って、細かい戦術は授けず、選手同士の判断を最優先するブラジルサッカーを日本代表に求めるべきではない。
政治的な判断をサッカーに持ち込んではいけない。純粋にサッカーという競技を楽しんでもらうには、ジーコ監督を客観的に評価するべきである。結果がすべての世界であると教えたのはジーコ自身なのだから。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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