近視眼で視野狭窄のブッシュと小泉自民党
投稿者: asd012lkf_the_devil 投稿日時: 2004/02/24 12:11 投稿番号: [3139 / 52541]
http://www.asahi.com/international/update/0224/004.html
>視力よければ開戦せず?米をちゃかす仏の眼鏡CMが人気
イラクの大量破壊兵器は、よく見たら単なる穀物サイロ。わが社の眼鏡をかけていたら間違わなかったのに――こんな風に米ブッシュ政権をちゃかしたテレビCMを仏眼鏡店「ビジュアル」が作製した。米英が指摘した疑惑の根拠が最近怪しくなっているだけに、これを見た仏市民は大笑いしている。
ホワイトハウス報道官を思わせる眼鏡の男性が記者会見で、穀物サイロの写真を手に釈明する。「核ミサイルに見えたのですが……実はサイロでした。ごめんなさい」。どよめきが走る会場を背景に字幕が出る。「あなたも視力を向上させたいですか」
CMは仏公共広告審査機構によって問題なしとされ、民放「TF1」などで放映中。しかし、一部のテレビは「法的な問題が残る」として、放映自体を見合わせている。 (02/24 09:20) /
イラク侵略開戦前は、イラクに大量破壊兵器がある確かな証拠があると豪語していたブッシュ政権。
衛星写真でこれが生物・化学兵器工場だの、走り去るただのトラックを指して移動プラントだのと言いたい放題に嘘出鱈目を並べて世界を騙したブッシュ政権。
ところが、フセインを捕捉して口の中まで調べたが大量破壊兵器は無かった。
有りもしない脅威を誇大に扇動し、アメリカの正当性の無くなった軍事的覇権支配を延命させようと言う姑息な詭弁は破綻した。
求められているのはアメリカの独善的偏向的一方的高圧的軍事的世界支配(力の支配)ではなく、国際社会の近代化(法の支配:国際法の徹底と国連強化)である事は明白である。
そういう世界史的メジャートレンドの中で、視野狭窄の小泉自民党政治家や保守系論者は、ブッシュ政権の保守反動的錯誤−マイナートレンドになりつつある力の論理−に滅私奉公して国益だの国際貢献だのと叫んでいる珍妙な人達です。
まさに国際環境が日本の平和憲法の理念へと舵を切りつつある中、プレモダンなファシスト自民党政治家は、上記のような錯視的退行的認識の下改憲を強行しようと執拗に奸策(世論扇動・誘導・情報操作)を練っています。
訳のわからないおかしな宗教政党(死民党=国家神道、光冥塔=喪家学会)ではなく、民主党(民主主義自由主義経済)と共産党(前近代的錯妄と力の支配からの解放)に期待する所以である。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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