Re:ドイツ、イタリアも… 国旗は変えたのに
投稿者: zawawazawawaiiuta 投稿日時: 2006/09/22 22:34 投稿番号: [31360 / 52541]
外国を例にひいて日本の優劣は論じたくないが
60年以上前は日本も組んだ『世界の悪の枢軸』だった
ドイツイタリアはどうなっているか?
ドイツの鍵十字国旗は廃止され,新しく変えられている。
イタリアもイタリア統一運動のシンボルだった赤・緑・白の3色旗の中央に王家の紋章が入ったものだったが、
1947年に共和制へ移行するとともに紋章は除かれ、現在の国旗になった。
当時の悪の枢軸国で変えていないのは日本国だけである。
ドイツはナチの亡霊を払拭した。
イオタリアは王家を天に戴き、それに重ねた極右ファシスト党の誤りから共和制を敷いた1947年ににシンプルな今のカタチに直した。
日本は何故変えなかったのか?
侵略の旗印を残したいと言う一部の汚れた政治家のセイである。
今頃ドイツがナチ・ヒットラー時代の国旗であったらワールドカップを開催できたか?
オリンピックや、ワールドサッカーであの旗を振ったらどうだろう?
イタリアもファシストのムッソリニー時代の旗でワールドカップを制したら?
日本だけが[美しいアジアを汚した旗]をそのまま変えないで押し通している。
それでいいのか? 悪の枢軸の中の1国であったという反省,罪の意識が薄いのではないか?
廃止せずに押し通すなら、一部其の旗に嫌悪感を持つ者の自由も尊重してやる鷹揚さが必要ではないのか。
強制は今回の判決同様、自由を遵守したい人々には強権そのもの、人権侵害に当たるというのは正しい。
国旗も、国歌も美しくない過去を引きずっていて、それをなお持続したいのであれば世代交代で、次第に馴染んでいくような時間的余裕と国民の愛着心がおきるまで待つくらいの為政者側の余裕が欲しいもの。
それを性急にたたき込むようなカタチで強制するのは、むしろ反発を呼ぶ。
それとも急がなければならない理由でもあるのか。いや、国旗国歌のそのものより
これを強制する行政側は、国民を自分たち一部の思いのままを動かしたいという欲望が目的のように見える。
日の丸がそういう汚い野心の為の道具にされることは、もう一方の真に日の丸を愛する人々の心を踏みにじることになるということも、
政府与党や石原知事にいっておきたい。
つまり国旗日の丸を真の国旗としての誇りの旗と信奉するなら、日の丸が戦争の旗であるという一部の人々のイメージをぬぐい去る努力。
例えば平和憲法の順守を宣言しておくことも必要なのである。
それをしない今の国旗強制は侵略の旗のイメージが強い。
強制するのは時期尚早。というより必要ない。
◎戦時中の勝ち戦の際にも、日の丸が戦争で罪のない人を殺す先頭に立っている。と
◎尊い日の丸が穢れる!そう嘆いた良識の日本人も少数だが居たのである。
●こういう人こそ美しい日本を願う愛国者だったと言える。
間違いでしょうか?
これは メッセージ 31355 (hicarumurasaki03 さん)への返信です.
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