民主主義は本質を離れ=見直すべき時
投稿者: oreplus 投稿日時: 2006/09/18 18:23 投稿番号: [31282 / 52541]
民主主義の本家をうそぶくアメリカが、いまブッシュ独裁国になったように、
ここ10年余りで民主主義は過去の定義概念から様変わりしてしまった。
良識や良心、正義、弱者救済の、資本主義と並立併存の主旨は今の米国式民朱主義には存在しない。
強者の驕溢、蕩尽おもむくまま。「民主」ないがしろにされ、資本家は儲け第一主義。
政治家は手にした権力を人民監視に回して大企業と結託して惜しいままに権力を行使して、「利」を掌中にする。
これがアメリカの言う民主主義(ネオコン)として定着してしまった。
本義とははずれているが、悪貨が良貨を駆逐していま本家のように君臨しているのである。
ソ連の共産主義が本義とかけ離れた存在故に崩壊したと同じく、民主主義も資本主義も掲対置しては疾うに壊れている。
壊れても存在していると思うのは間違いであって、民主主義とは今のアメリカを言わない。
ギャングも泥棒も、詐欺師も、現役のまま今の米国式民主主義では大統領になれるのだから。
これ以上のことは小泉、安倍君に訊いてくれ給い。
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