Re: Re南京30万人虐殺あったは世界の定義
投稿者: debu_hageatama 投稿日時: 2006/09/17 22:26 投稿番号: [31261 / 52541]
「30万人」が真実の被虐殺者の人数であるのか、誇張されているのか、「そこが問題だ」と考えるのは、もう意味がないように思います。
「30万人」が戦闘員(主に武装勢力)に加え、非戦闘員(主に一般市民)の「虐殺」による死者の総数であるという考え方にも、違和感を覚えます。解釈はいかようにも成り立つからです。
異国人が攻めてきた。戦闘員が制圧され、異国人に制圧されそうになった。だが、目の前に武器がある。その武器を持ったとたん、一般市民は武装人民になる、のか、どうか。武器でなくとも、投石をしたとたん、抵抗人民になるのかどうか。
異国人軍事勢力(日本軍)も、死に物狂い。
自国軍勢力を保持するため、身の安全を保つため、必要な攻撃・襲撃かどうか判断を「理性的に判断する能力」を保ちえるのか?
平和社会に過保護に守られた我々には、想像も出来ないように思います。
ただ、だから『虐殺がなかったのか?』という問には、ワタシは『不必要な殺戮行為はあった』と感じています。いくつか(あくまで「全ての」とはいいません、当然のことですが)の資料を読み、判断した結果です。
ご批判もあろうかと思います。
でも、人数なのか戦闘行為なのか、遊戯的殺害行為(戦時下という異常事態でと限定しますが)なのか、当事国政治指導層のプロパガンダなのか、冷静に考えるべきだと思っています。
長文・稚拙表現、すいません。
これは メッセージ 31253 (norennorannore さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/a1za1za1zdabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aaa1za1za1z_1/31261.html