◆戦犯に就いての考え方◆
投稿者: mimm0100monmonmonjirou 投稿日時: 2006/08/21 13:21 投稿番号: [30318 / 52541]
日本では戦犯と言えば、東京・極東軍事裁判で裁かれた被告を指して言う。
そうと決まって居るようだが、コレは戦勝国側から視た
彼らが日本と対戦して被害を受けた、その損害度、或いは被害度で
役職や経歴、行為等で被告を基準に採否したものであり、
日本国内の、日本国民自身に与えた損害や被害、戦争の必要、
不必要性に考慮して被告を決めたわけではない。
多少その要素は有ったとも言うが、それさえも勝者〜連合国側の独断と偏見に因流所のものである。
本来この裁判とは別に、日本国内では戦争を起こした為政者、軍幹部らを裁判に掛けるべき、の声もあったが、
大方は米国が裁いてくれると言う考えと。当時の大勢はそういう『任せよう』雰囲気が強いのと、
何しろ食うや食わずの栄養失調状態で、そういうう作業には手も付けられなかったのが実状であった。
結局東條がA級戦犯死刑と聴いて、ま、いいか。それで終わった。
しかし今日の東條がが戦犯でない、など言うものが出るとは当時の人間はだれ一人考えもしなかった。
いまに至ってみれば、日本を崩壊に導いた主戦犯は終戦と同時に国民の手で裁き、処刑すべきだったのである。
▼ルーマニアのチャウシスク大統領にしたような処刑の仕方でもよかった。
明らかに独裁で国民を苦しめた犯人を、ああいう国民裁判で処刑した方が
後で問題は起きないし、国民も喜んだはずである。
その点で日本A級戦犯は、米国の恣意でのものあり、一部は正当であるが
一部極刑を免れた中にも日本国民として許し難い極悪政治家が居たりして
国民の満足度としては不満の多い、納得できないものも多かったのであった。
▲コレからでも戦犯を免れた悪人や、戦犯にされた真の愛国者を国民の意志で裁く必要も有ろう。
★あくまでも日本人が日本のの戦犯を考える際は、極東裁判を参考にしてはいいが、基準にしては不可ないのである。
▲靖国の問題も、根本的には極悪戦争推進者を、日本人のてで裁かなかったツケと言っていい。
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