Re: ★★★朝日新聞を検証しよう!★★★
投稿者: nipponsaisei01 投稿日時: 2006/08/20 17:28 投稿番号: [30310 / 52541]
靖国問題、現状のままが一番いい。靖国神社は忘れがちなわれわれの過去を思い出させ、振り返させてくれる歴史的に意味のある神社である。われわれの過去を冷静に眺めさせてくれる。撤廃する必要もないし、代替施設をつくる必要もない、いまのままがいい。いいも悪いも歴史そのものである。その根拠は以下のとおり。そして、今後の犠牲者は新たな施設で慰霊すべし。
①ABC級戦犯は国会決議で当時の社会党も含めて「戦犯扱い」をしないことを決めた。歴史の歯車を逆転させられない。国会の権威を維持すべきだ。
戦争責任問題については、改めて問題化しても実りある論議にはならない。戦争遂行の責任を特定の個人に背負わせることは適当ではない。(あえて言えば、日本国・日本国民全員が重く受けとめていかなければならない)
②合祀について神社側が決めたことに第三者が異議を唱えることは適切ではない。異議があり参拝したくない人は参拝しなければいい。それに他人がとやかく言う権利はない。
③死者の弔い方は日本の文化そのものであり、文化は情緒であり理性で否定することはできない。
④靖国参拝に反対するのは、これを対内・対外戦略の具としている「中国政府」であり、「韓国政府」であり、また、その政府に踊らされた一部の「人民」「国民」である。具体的な損害のない多くの「中国人民」「韓国国民」は問題視していない。靖国参拝は軍国主義を賛美するものではなく、その懸念もない。参拝する人、しない人誰も日本の軍国主義を望んでいる人はいない。よって、靖国参拝を反対する正当な理由はない。
⑤歴史問題で合意を得ることは極めてむずかしい。歴史の評価・解釈は各国がそれぞれの視点で行うのが自然である。例えば、歴史問題の根幹の一つである南京事件について、30万人大虐殺説をとる中国政府と一致点を見出すのは不可能である。
⑥靖国問題は基本的に内政問題であり、日本国民の基本的権利に関する問題である。他国政府、他人がこの問題に入り込む余地はない。
⑦戦争に対する反省は、戦後処理で「新憲法の発布・施行」「民主主義体制の確立」「国連を軸とした平和外交の推進及び世界平和の構築への貢献」「ODAなどの経済協力」等々、日本は具体的な形で示し実践してきており、各国はこれを十分評価している。これは過去の戦争に対する日本の反省の上に立ってやってきていることである。
⑧靖国神社はいいも悪いも日本の歴史の産物、明治以来終戦までの過去の集大成であり、その存在自体は意義があるが、一方、今後の日本の平和活動等国のために犠牲になったひとを祀る施設としては適切ではないので、その場合は、過去の犠牲者とは別に、この人たちのための新たな慰霊施設を設けるのがいい。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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