02月15日付社説
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2004/02/15 11:35 投稿番号: [3009 / 52541]
■日朝協議――拉致打開に一層の力を
http://www.asahi.com/paper/editorial.html「・・・・・・・・・・・・・・・・
いまのところ、目に見える進展があった様子はない。それでも、とにかく協議を続けることでは同意を取り付けた。来週には北京で6者協議が開かれ、北朝鮮の核開発問題が動く可能性もある。そこをにらみながら、政府には拉致問題を打開する努力を倍加してもらわねばならない。
<これで、北朝の真意が分からないとは、よく言える。北朝は、話し合い継続中というポーズを作り、6カ国協議で話題としないようにしたい、そして、日本の経済制裁の発動を抑えたいというのが真意なのに。>
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拉致被害者やその家族にしてみれば、拉致問題をなおも延々と外交の駆け引きに使われることは耐え難いことだ。日本政府は速やかに北朝鮮との次回の協議を設定し、まず家族の帰国に向けて具体的な話し合いを進めてほしい。北朝鮮に時間稼ぎを許してはならない。
<協議を設定し、話し合いをしても、のらりくらりとかわして、ポーズをとっているのは北朝です。これは北朝にいう言葉。>
23日には6者協議に向けた日米韓の事前調整がある。6者協議の直前になって、なぜ北朝鮮が今度の協議を受け入れたのかは、米韓両国にとっても中国にとっても関心事のはずだ。拉致と核の二元方程式を真剣に解いていくしかない。
<ばか、としか言うことがない。中国が後ろで北朝に働きかけたから、今回の拉致問題会議もあったのだろうに。>
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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