首相の正しい決断と朝日の無責任
投稿者: nishi3033 投稿日時: 2006/07/14 23:15 投稿番号: [29319 / 52541]
朝日社説
>北朝鮮の挑発に過剰反応し、短兵急に方針転換へ突き進むようなことがあってはならない。
>専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国や韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない。
>北朝鮮が最も恐れるのは米国の強大な軍事力だ。日本の安全にとって、最大の頼りはやはり米国の抑止力だろう。これを前提として、あくまで外交的な決着をはかるのが日本の戦略であるべきだ。
朝日によれば米軍が一番頼りになるのだから日本はアメリカに頼るべきだ
という。米軍が今、日本と一枚岩であるのは、日本が自衛隊をイラクに
派遣していたからだ。
もし朝日が主張していたように自衛隊をイラクに派遣しなかったら
米軍が日本を守ってくれるはずがない。
いかに朝日が軽佻浮薄、無責任であるかよくわかる。
小泉首相は国内の朝日をはじめとするマスコミの批判などに踊らされず、
日本の未来をとことん
沈思黙考し、イラクへの自衛隊派遣を決めたのだ。
小泉首相の目標はただひとつ、いかに日本を戦争に巻き込まれないように
するかだったのだ。
今、そこにある危機は、北朝鮮と中国(東シナ海を狙う中国を見よ)の
二つであり、小泉首相は考えられうる最善の戦争回避策を取ったのだ。
朝日はそこがわかっていない。
親北朝鮮、親中国のイデオロギーに染まった朝日には、決して
このような政策はわからない。
これは メッセージ 29281 (nishi3033 さん)への返信です.
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