朝日新聞社の拙劣な世論誘導
投稿者: omotenouranourawaomoteyo 投稿日時: 2006/07/13 04:38 投稿番号: [29288 / 52541]
見識ある大方の市民には、自明のことであるが、朝日新聞社は、公正な報道機関でもない。「ジャーナリズム」の担い手でもない。
朝日新聞社は、「新聞」を媒体とする、特定の世論の誘導団体である。自分たちの、偏見に満ちた主張が先ず有って、その主張に有利な素材は誇張して宣伝し、その主張に不利な事実は隠匿する。その性根は、非民主主義社会における、中国共産党機関紙『人民日報』や北朝鮮労働党機関紙『労働新聞』や『朝鮮新報』に酷似する。
朝日新聞社の「主張」なるものは、「進歩的」な偽装をしているから、読者がその「主張」に同感する場合は、読めば、読者は「快く」、かつ読者自身も「進歩的」な立場に立っているという自己満足に浸ることができる。かたや、読者の考えが朝日の「主張」に賛同し得ないときは、朝日が弄する世論誘導の稚拙な手練手管に対して、「不快感」を感じる。
一定の見識を有する市民は、朝日の世論誘導の稚拙さが、手に取るように理解される。とりわけ、共同通信・毎日・産経などの記事と、読み比べることのできる市民は、朝日新聞社の偏狭さ・独善性・欺瞞性が、如実に理解される。
さてさて、朝日新聞社は、世論誘導のために、かつて、自分の手で珊瑚を損傷して、その現場写真をもとに、「自然保護の重要性」を訴える記事を書いた。有名な語りぐさである。また、自民党有力議員を貶めるために、「政治圧力によるNHK番組改編」なるデッチアゲ記事を書いた。そのたびに、真に見識のある市民から、朝日は厳しい指弾を受けた。
今、朝日新聞社は、次期首相の呼び声の高い安倍晋三氏を陥れ、あるいは同氏の印象を悪くするための、世論誘導を目論んでいるらしい。
2006年07月12日23時01分づけの「「安倍氏秘書が見返り金」、放火事件公判で検察指摘」なる拙劣な記事http://www.asahi.com/national/update/0712/SEB200607120047.html
を見ると、またぞろ朝日が愚劣な世論誘導の手練手管を弄し始めた、という感想を懐かざるを得ない。
その拙劣な記事を一瞥すれば、(私は昔は『朝日』を読んでいたが、この数年来、読むのを止めた。ときたま一瞥するのみである)、2000年に、山口県下関市の安倍官房長官の自宅や後援会事務所などに火炎瓶が投げ込まれた事件があったが、目下その犯人に対する公判が開廷中である。事件の被害者たる安倍氏が、あたかも犯人の暴力団組員や土地ブローカーと、「つながり」があるかのような、朝日の書きぶりである。その面を誇張して、安倍氏の印象を悪くしようという、邪な意図が見え見えである。
私は、また朝日新聞社が、世論誘導のために、善からぬ手練手管を弄していると、見抜くが、多くの「進歩派」気取りの浅薄な「読者」の幾らかは、朝日の策略にひっかかることであろう・・・。
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