なんとかにつける薬はない。
投稿者: mogami1600 投稿日時: 2006/07/08 20:49 投稿番号: [29203 / 52541]
朝日新聞は、7日の一面署名記事で北朝鮮との直接対話を米国に勧めるべきだと説いた。
北朝鮮がクリントン政権の時の米朝合意を反故にした責任は、ブッシュ政権の強硬姿勢にあるからだ、とも説く。
ブッシュ政権はイラク問題を反省し、国際協調の枠組みを重視する姿勢に転じたのに、それを無視して北朝鮮との直接対話をやれと言う訳だ。
これは北朝鮮のプロパガンダそのものではないか。そして、テロリストの脅迫に屈せよと言う訳だ。
朝日新聞は、イラク戦争のとき米国の独走を激しく批判した。
「独仏は正しい」と大見得も切った。
ドイツはイラクに毒ガスと兵器等で、フランスは兵器と石油等で大きな利権を持っていた。
そういう利己的な理由による反対を正しいという。
そして今回も北朝鮮の国際常識に反する異常行動に対して、それを諌めるどころか、
米国の方が悪いのだから言う事を聞いてやれと言わんばかりの主張だ。
北朝鮮の言い分そのままだ。
それにしてもこの新聞、新聞の顔とも言える一面トップで堂々と臆面もなく北朝鮮のプロパガンダを演出している。
まったくなんとかにつける薬はない。
いかりや長介じゃないが「だめだ こりゃ」だね。
これは メッセージ 1 (jjjjjjjjjjjjjjkohe さん)への返信です.
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