Rめぐみさんの遺骨が本物では困る日本の①
投稿者: wakuwan07 投稿日時: 2006/07/03 07:30 投稿番号: [29082 / 52541]
①
◎この掲示板の関めぐみさん投稿からの所感を記したい。
>●めぐみさんの遺骨が本物では困る日本の事情
投稿者 : nezumimokarutonotenoutini
◎推理小説のタネ明しのような興味をそそられて読みました。国際交渉は北朝鮮によらず戦争より難しい。とよく聞きます。
タマを撃ち合って殺し合うより、殺さないで物事を解決する難しさでし
ょうか。
戦争はどちらかが負ければ・・・撃ち合いは相手が死ねば、正しい、正しくないに関わらず生き残ったものが『正義者』で通る。
話し合い交渉はそうはいかない、だから生命の生死に関わらない駆け引き、謀略、正邪、まやかしを互いが競い結論を引き出そうとする。
巧くまとまれば途中のウソ・マコトも交渉過程の必然性、終わった時に双方笑って済ませられる。或いはあの時これを突きつけておけば、結論はこんなに不利にならないで済んだ。そう、切歯扼腕する場合もあるだろう。
上記の文はそういう事を十分想像させてくれた。ロシアとの北方領土交渉などもまさにこの典型でしょうか。竹(独)島、尖閣諸島の交渉なども今後そういう経過が予想される。そう思いました。
そこでドン、パチ打ち合って米国式にやった方がいいのか、時間をかけてもさまざまなテクニックを用いて相手を納得させるか?外務〜國の知恵のみせどころだろう。
そういう意味で、背後に国家を背負っての交渉は個々人の都合も時に無視される。決して良いことではないが、それが道具になることは過去の争いや、今の中東の攻撃と中断の繰り返しを見れば解りましょう。
実に殺戮と陰謀、虚々実々の駆け引きがおこなわれています。そういう裏事情を考えないで、この北朝鮮拉致問題を語ることは不可能だと思いました。
まさに、横田さんを犠牲にしている。それに見合う外務省、即ち政府の奮起を望むや切である。
以下②へ続く
これは メッセージ 29079 (h_k_accord さん)への返信です.
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