めぐみさんの遺骨が本物では困る日本の事情
投稿者: nezumimokarutonotenoutini 投稿日時: 2006/07/02 21:32 投稿番号: [29075 / 52541]
めぐみさんの遺骨の真贋について、日本政府はは横田夫妻の要請、願望などは二の次で、初めに「ニセ遺骨ありき」。これで行こうと決め込んでかかったと考えられる。
だから受け取って持参した遺骨は、初めて封を解く前後を第三者に見せもせず、公開することもなく、第三者機関に依頼または立ち会いもせずに結果のみを発表した。
その結果というのが横田夫人の言う、『異物が入っていた、動物の骨が入っていた』という事と繋がる。
本当の遺骨は外務省の?厚生省の何処かに隠匿されていて、すり替えた偽物が鑑定した機関に届けられた……そうい風に推理することの方が自然である。
謀略・・・、国際関係とはそういうものだよ。としたり顔で済み、済ませようという意図が有ったかに映る。
つまり國は、遺骨がホンモノであると困る。横田夫妻の願望はどうでアレ、国民が爪の垢ほども「北朝鮮を信用出きる国」と受け取っては困る理由が有ったのである。
アメリカの意図に併行して北をより悪者に仕立てて、国民に憎悪を植え付けておかないと自民与党への支持が幾分かは薄れる。
しかもそのことによって対中国も含めて北東アジアの緊張感が緩むことを最も恐れたに相違ない。
軍拡を想定する上でも、日本の内政を操る上でも、自民政府は絶えず対立国をおいておく必要が有るのである。
そのほかにも、今後条約を締結する際にも、北からの譲歩を引き出し、賠償問題等を有利にするためには、対相手国よりも、国際的な認知を得る上からも、どうしても北を『悪』日本は『誠実』と言う印象を諸外国に印象付けておく必要状況があった。
そして、今後両国間に問題が生じた際には、以前、カクカクシカジカのことからも、日本の言うことは信頼できる。そう言う支援をさえ期待したと推察できる。
国家は横田さんの為には動いていない。辛辣に過ぎるだろうがこれが日本の政治の実態である。
◎横田夫妻には残酷かも知れませんが娘さんの死は真実でしょう。◎
今更生きている、死んでいるで、拉致加害者側の利益になるファクタは考えられませんから。
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