最低の腐れ新聞
投稿者: isuwahoutokuhoutoku 投稿日時: 2006/06/29 01:44 投稿番号: [29015 / 52541]
毛沢東の死去一ヵ月後、10月10日、夕刊各紙は「江青女史ら文革派首脳逮捕か」とのニュースを掲載した。
しかし、このニュースは日本人記者特派員のものではなく、「デイリーテレグラフ」や「フイナンシャルタイムズ」更にはAFPやロイターなどの外電からのものであった。
この時朝日新聞社の当時の田所特派員は「北京に緊迫感見られず、首脳人事は公表されず」と外電に水を差す記事を送っていた。
不穏な動きを伝える外電に対して朝日新聞社は12日朝刊で次のように報道した。
「11日夕方ごろから、北京外交団の間では文革派クーデター未遂説も流れるが、その出所も真意も不明。・・・・・・・11日夕の空港などの警備も解放軍、民兵、警官らが協力して従来通りのもの、華国鋒氏等の政府要人の表情や北京市内の様子を含めて、とりわけ緊迫した感じではない。文革派の拠点とも見られている清華大学でも、「華国鋒主席就任支持」のスローガンが張られているそうだ。・・・・」
ところがどうだ、翌日の朝刊第一面トップは前日の記事を全く否定する内容を、何の説明も断わりもなく掲載して読者を驚かせた。
「逮捕30数人に拡大、華国鋒主席を異例の確認、釤毛支持”を偽造、江青、主席を狙う」と報じた。内容的には「既に6日に開かれた党首脳会議の席上で逮捕されていたが、逮捕の理由は不明」というものだった。
朝日新聞の記者には自由社会の一員としての気概など全くない。
真実の情報を祖国の読者に伝達しようとの心構えは微塵も存在しないようだ。
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